子どもと海外旅行、持ち物に悩む方も多いのではないでしょうか。
私は、子どもが小学校高学年の今でこそ、海外旅行の時の持ち物に悩まなくなりましたが、初めての海外に行く時や子どもが小さい時は心配が尽きず色々準備して大荷物になったり、そのわりには「持ってくれば良かった!」と後悔したことも…。
そんな経験をしながら私は子どもと今までに18回一緒に旅行しています。この経験から、子連れ海外の持ち物を選ぶ基準がで分かったことは次の3点です。
- 薬は必須
- 年齢が小さいほど使い慣れた物を持っていく
- 海外で手に入らないものを中心に準備する

必要なものを知って準備しておくとトラブルやストレスを大きく減らせます。
本記事では子どもの年齢別に持ち物リストを作りました。ぜひ参考にしてみてください。
この記事がご家族みんなで安心して楽しめる海外旅行になるお手伝いができましたら嬉しいです。
【0歳児】海外旅行持ち物リスト


0歳児との海外旅行は、「現地でどうにかなる」という考えは一度捨ててください。
おむつ・スキンケアなど、赤ちゃんが毎日使っているものほど、使い慣れた物を持っていくのがおすすめです。
荷物はかさばりますが、海外では日本と同じ品質のものが手に入らないことも多く、現地で必要になったとき結果的に親の負担が増えてしまいます。
| カテゴリー | アイテム |
|---|---|
| 体調管理 | 薬 |
| オムツグッズ | |
| スキンケア | |
| 爪切り | |
| 快適グッズ | 多めのスタイ |
| おもちゃ | |
| おくるみ | |
| 便利グッズ | ベビーカー・だっこ紐 |
| 小分けの洗剤 | |
| ハンガー、洗濯バサミ |
薬
海外の薬は成分や用量が日本と異なることも多く、すぐに使えないケースもあります。特に0歳児なら海外の薬は怖くて使えないですよね。
解熱剤・整腸剤・など普段使っている常備薬は必ず日本から持参するのがおすすめです。
オムツグッズ
海外でもおむつは購入できますが、サイズ感・吸収力・肌への刺激が日本製と違います。少し多めに用意しておくと心強いです。
もし余っても帰りにトランクの緩衝材として使えるので便利です。
おむつだけでなく、おしりふき・使い捨てシート・消臭袋なども「多め」に持っていきましょう。特に飛行機内や移動中は、すぐに取り出せるようまとめておくと便利です。
スキンケア用品
水質や気候の違いで、肌トラブルが起きやすくなります。普段使っている保湿剤や日焼け止めがあると安心です。
爪切り
意外と忘れがちですが、爪が伸びるのが早い赤ちゃん。爪切りはあると便利!
スタイ
スタイなら洗面所で洗えて、ドライヤーすぐ乾くので、ハンガーなどを持参するのであれば多めに持っていく必要はなし。
おもちゃ
かさばるのでお気に入りを2、3点で十分です。現地で見つけたおもちゃを買っても思い出に残るお土産になります。
おくるみ、ブランケット
タオル代わりにもなるし、日除け、風除け、なんでも使える万能アイテム
ベビーカー、だっこ紐
ベビーカーはかさばりますが、絶対にあった方が親が楽です!
小分けの洗剤
赤ちゃん用品の汚れくらいであれば、ホテルの洗面所で洗えます。小分けにして持っていくとかさばりません。
ハンガー類、洗濯バサミ
ホテルのハンガーは数が足りなかったり、大きすぎて子ども服に使いにくです。
おすすめを2つご紹介します。
- クリーニングでもらえるようなプラスチックハンガー。帰りは捨てればOK。
- 無印良品の直線ハンガー
洗濯後の部屋干しや翌日の準備がスムーズになります。地味ですが「持ってきてよかった」と感じるアイテムです。
【1〜2歳】海外旅行持ち物リスト


1〜2歳は、自我が芽生え始める一方で、言葉で不調を伝えるのがまだ難しい時期。環境の変化による体調不良や、思い通りにいかないことでのぐずりも増えます。
この時期の持ち物準備で大切なのは、「体調管理」と「機嫌対策」の2点。
親が「これがあれば大丈夫」と思える準備が、子どもの安心にもつながります。
1〜2歳も「いつものもの」があるだけで、移動や待ち時間のストレスが大きく減ります。
| カテゴリー | アイテム |
|---|---|
| 体調管理、日用品 | 薬・ポカリ |
| スキンケア用品 | |
| 爪切り | |
| 歯ブラシセット・歯磨き粉 | |
| 日焼け止め・虫よけ | |
| 除菌スプレー | |
| 食事グッズ、水筒、マグ | |
| 安全対策 | 緊急連絡先を書いた紙 |
| AirTag | |
| 目立つ色の帽子・上着 | |
| お気に入りの絵本・おもちゃ | |
| 娯楽 | iPad |
| 子ども用ヘッドフォン | |
| キッズカメラ | |
| 便利 | ベビーカー・だっこ紐・レインカバー |
| レインコート | |
| ホテル室内用サンダル | |
| 無印良品の直線ハンガー 洋服を洗ったときにかけておくのに便利 |
薬・ポカリ
海外では日本と同じ成分・用量の薬が手に入りにくいです。発熱や腹痛、吐き気止め、酔い止め、鼻、喉、一通り使い慣れた薬を必ず持参すると安心です。
体調が悪くなった時に取りたいポカリスウェット。海外にも同じような飲み物がありますが、ポカリが必要な時に探しに行くのすら大変です。こんな時に便利なのが粉末状のポカリです。必要になったら溶かして使えてかさばりません。
大人も使えるのでおすすめです。
スキンケア用品
水質や気候の違いで、海外では子どもの肌が荒れやすくなります。普段使っている保湿剤を持っていくとトラブルを防げます。
爪切り
子どもの爪って伸びるの早くないですか?あると便利です!
歯ブラシセット・歯磨き粉
海外の歯ブラシは馬用ですか?というくらい大きいし、歯磨き粉は刺激が強いしので日本からの持参がおすすめ。
日焼け止め・虫除け・ムヒ
肌に合わない場合があるので日本からの持参推奨。蚊がでる場所に行く場合はムヒもお忘れなく!
食事グッズ
使い慣れたカラタリーが使いやすくておすすめ。水分補給用に水筒、使い慣れたマグも必須。
緊急連絡先を書いた紙
万が一迷子になった時用に宿泊先・保護者連絡先を紙に書いて持たせます。
英文の例
EMERGENCY CONTACT
This child is 【子どもの年齢】years old.
He / She is Japanese and does not speak English.
If you find this child,
please call the parent immediately.
Parent’s phone number:
+81-XX-XXXX-XXXX【親の電話番号】
子連れ海外旅行の場合、親の携帯電話のSIMは電話番号付きをおすすめします。
このように、子どもに何かあった場合など電話番号がある方が安心だからです。
AirTag(見守りグッズ)
混雑した観光地や移動時の迷子対策としてあると安心です。使わずに済めばベストですが、親の精神的な負担を大きく減らしてくれます。
Air Tagは使い方も簡単で、安全ピンタイプのケースを選ぶと洋服につけられて便利です。
目立つ色の帽子・上着
人混みの中でも子どもを見つけやすく、迷子防止に役立ちます。
お気に入りの絵本・おもちゃ
移動中や待ち時間に、「いつものもの」があるだけで安心感が違います。お気に入りを厳選して2〜3点にするとかさばりません。
iPad(タブレット)
長時間フライトや待ち時間の最強アイテム。オフライン再生できる動画やアプリを事前に準備しておくのがポイントです。
子ども用ヘッドフォン
飛行機内や移動中の動画視聴に欠かせないアイテム。1-2歳の場合、イヤフォンだと耳の穴のサイズが合わないと思うので、かさばりますがヘッドフォンがおすすめです。
塗り絵など
空港、レストラン、など意外と待ち時間が発生する時用に音が出ない遊び道具があると重宝します。
ベビーカー・レインカバー
子どもの休憩・荷物置きとしても活躍します。B型のワンタッチ式がおすすめです。
レインコート
急な雨や気温差対策に便利。両手が空くため子どもに必須。
ホテル室内用サンダル
ホテルの床をそのまま歩かせるのが気になる場合に便利。脱ぎ履きしやすいものがあると部屋で快適に過ごせます。
折りたたみハンガー・洗濯バサミ
ホテルのハンガーは数が足りなかったり、大きすぎて子ども服に使いにくです。
おすすめを2つご紹介します。
- クリーニングでもらえるようなプラスチックハンガー。帰りは捨てればOK。
- 無印良品の直線ハンガー
洗濯後の部屋干しや翌日の準備がスムーズになります。地味ですが「持ってきてよかった」と感じるアイテムです。
【3〜5歳(幼稚園児)】海外旅行持ち物リスト


3〜5歳になると体力もつき、旅を一緒に楽しめる場面が増えてきます。その一方で、疲れや眠さが限界を超えると一気に崩れてしまうことも。
日本にいるときはこの年齢だともうベビーカーは使わないと思いますが、海外旅行ではあると助かる便利アイテムです。子どもが歩き疲れた時や、少し休憩したい時、荷物を乗せたいときなど、あると重宝します。
| カテゴリー | カテゴリー |
|---|---|
| 体調管理、日用品 | 薬・目薬・ポカリ |
| スキンケア用品 | |
| 爪切り | |
| 歯ブラシセット・歯磨き粉 | |
| 日焼け止め・虫よけ・ムヒ | |
| 除菌スプレー | |
| 水筒 | |
| 安全対策 | 緊急連絡先を書いた紙 |
| AirTag | |
| 目立つ色の帽子・上着 | |
| 娯楽 | お気に入りの絵本・おもちゃ |
| iPad | |
| 子ども用ヘッドフォン | |
| 塗り絵など | |
| 便利 | ベビーカー・レインカバー |
| レインコート | |
| ホテル室内用サンダル | |
| 無印良品の直線ハンガー 洋服を洗ったときにかけておくのに便利 |
薬、ポカリ
環境の変化で体調を崩しやすいと思います。海外では同じ成分の薬がすぐ手に入らないため、使い慣れた薬を必ず持参しましょう。
頭痛、解熱剤、吐き気止め、酔い止め、喉、鼻
体調が悪くなった時に取りたいポカリスウェット。海外にも同じような飲み物がありますが、ポカリが必要な時に探しに行くのすら大変です。こんな時に便利なのが粉末状のポカリです。必要になったら溶かして使えてかさばりません。
大人も使えるのでおすすめです。
スキンケア用品
水質や気候の違いで、肌トラブルが起きやすくなります。普段使っている保湿剤や日焼け止めがあると安心です。
爪切り
子どもの爪って伸びるの早いですよね。あると便利!
歯ブラシセット・歯磨き粉
海外の歯磨き粉は刺激が強いので日本製をおすすめします。歯ブラシもびっくりするくらい大きくて子どもには使いにくいので。
日焼け止め・虫除け・ムヒ
肌に合わない場合があるので日本からの持参推奨。蚊がでる場所に行く場合はムヒもお忘れなく!
除菌スプレー
食事前後やトイレ後など、出番が多いアイテム。すぐ取り出せる場所に入れておくと便利です。
水筒
日本のように500mlのペットボトルのお水がどこでもすぐに買えるとも限らないのであると便利です。
緊急連絡先を書いた紙
万が一に備え、宿泊先や保護者の連絡先を書いた紙を持たせます。
英文の例
EMERGENCY CONTACT
This child is 【子どもの年齢】 years old.
He / She is Japanese and does not speak English.
If you find this child, please call the parent immediately.
Parent’s phone number:
+81-XX-XXXX-XXXX
Hotel information:
Hotel name: 【ホテル名】
Address: 【ホテル住所】
Phone number: 【ホテルの電話番号】
子連れ海外旅行の場合、親の携帯電話のSIMは電話番号付きをおすすめします。
このように、子どもに何かあった場合など電話番号がある方が安心だからです。
AirTag
混雑した観光地での迷子対策として心強いアイテム。使い方も簡単で、日本に帰ってからも何かと使えるので持っておいて損はないです。
目立つ色の帽子・上着
人混みでも見つけやすく、迷子防止に効果的。地味に助かるアイテムです。
お気に入りの絵本・おもちゃ
移動中や待ち時間の退屈対策に必須。お気に入りを2〜3点に厳選するのがおすすめです。
レストランや空港、何かと待ち時間が発生します。音がならないものがあると重宝します。
iPad
長時間移動の最強アイテム。海外だとHuluやネットフリックス、Amazonプライムの中でも再生できない番組がほとんどです。
日本でダウンロードしても現地で再生できるのは48時間など使っているアプリによって色々規制がありますので事前に確認してください。
悲しい体験談
日本でダウンロードしていれば海外で再生できると思っていた私。子どもにたくさんダウンロードさせたのに現地で全然再生できなくて、困った経験があります。
子ども用ヘッドフォン
飛行機や移動中の動画視聴に便利。イヤフォンよりかさばりますが、まだ耳の大きさ的にイヤフォンだと大きすぎてうまくハマらないと思います。
キッズカメラ
「自分で撮る」体験が旅への参加意識を高めます。移動中の暇つぶしやぐずり対策にも◎。我が家では3歳からキッズカメラを渡しています。帰国後、パソコンに移したあとにテレビで子ど目線で撮った写真の上映会をするのが我が家の楽しみです。
落としても壊れにくいキッズ使用のカラフルなカメラがおすすめです。
ベビーカー・レインカバー
日本にいるときはこの年齢だともうベビーカーは使わないと思いますが、子どもが歩き疲れた時や、少し休憩したい時、荷物を乗せたいときなど、あると重宝します。
レインコート
急な雨や寒暖差対策に便利。両手が空くため子連れ旅行必須アイテム。
ホテル室内用サンダル
ホテルの床を気にせず過ごせます。脱ぎ履きしやすいものが使いやすいです。
ハンガー
ホテルのハンガーは数が足りなかったり、大きすぎて子ども服に使いにくです。
おすすめを2つご紹介します。
- クリーニングでもらえるようなプラスチックハンガー。帰りは捨てればOK。
- 無印良品の直線ハンガー
洗濯後の部屋干しや翌日の準備がスムーズになります。地味ですが「持ってきてよかった」と感じるアイテムです。
【小学生以上】持ち物のポイント解説


小学生になると、親のサポートがなくても行動できる場面が増え、海外旅行の自由度も一気に広がります。持ち物準備では、安全面・自己管理・学びの3点を意識できる年齢です。
| カテゴリー | アイテム |
|---|---|
| 体調管理 | 薬・目薬・ポカリ |
| スキンケア用品 | |
| 爪切り | |
| 歯ブラシセット | |
| 日焼け止め・虫よけ・ムヒ | |
| 除菌スプレー | |
| 安全対策 | 緊急連絡先の紙 |
| AirTag | |
| iPhone | |
| 目立つ色の帽子・上着 | |
| 娯楽 | 本・筆記用具 |
| iPad、スイッチなど | |
| イヤフォン | |
| 腕時計 | |
| カメラ | |
| 便利グッズ | しおり |
| レインコート |
薬・ポカリ
環境の変化で体調を崩しやすいと思います。海外では同じ成分の薬がすぐ手に入らないため、使い慣れた薬を必ず持参しましょう。
頭痛、解熱剤、吐き気止め、酔い止め、喉、鼻
体調が悪くなった時に取りたいポカリスウェット。海外にも同じような飲み物がありますが、ポカリが必要な時に探しに行くのすら大変です。こんな時に便利なのが粉末状のポカリです。必要になったら溶かして使えてかさばりません。
大人も使えるのでおすすめです。
スキンケア用品
水質や気候の違いで、肌トラブルが起きやすくなります。普段使っている保湿剤や日焼け止めがあると安心です。
爪切り
あると便利!
歯ブラシセット・歯磨き粉
海外の歯磨き粉は刺激が強いので日本製をおすすめします。歯ブラシもびっくりするくらい大きくて子どもには使いにくい。
日焼け止め・虫除け・ムヒ
肌に合わない場合があるので日本からの持参推奨。蚊がでる場所に行く場合はムヒもお忘れなく!
除菌スプレー
食事前後やトイレ後など、出番が多いアイテム。すぐ取り出せる場所に入れておくと便利です。
緊急連絡先の紙
万が一に備え、宿泊先や保護者の連絡先を書いた紙を持たせます。
英文の例
EMERGENCY CONTACT
This child is 【子どもの年齢】 years old.
He / She is Japanese and does not speak English.
If you find this child, please call the parent immediately.
Parent’s phone number:
+81-XX-XXXX-XXXX
Hotel information:
Hotel name: 【ホテル名】
Address: 【ホテル住所】
Phone number: 【ホテルの電話番号】
子連れ海外旅行の場合、親の携帯電話のSIMは電話番号付きをおすすめします。
このように、子どもに何かあった場合など電話番号がある方が安心だからです。
AirTag
はぐれた時の位置確認に役立ちます。親の安心材料としてあると心強いです。使い方も簡単で、日本に帰ってからも使えるので持っておいて損はないです。
携帯電話
迷子対策に小学生なら使いこなせると思います。
ただ、緊急時用として海外ではむやみに取り出さないことをよく話してください。
日本では子どもがIphoneを持っているのも普通ですが、海外だとそのままひったくられたりする可能性があります。
もし、日本でIphoneを持っていれば渡航先に合うSIMを購入すればそのまま使えます。
LINEアカウントを持っていれば、データ通信のみのSIMでOK。
もしLINEアカウントなど連絡手段となるようなアプリがなければ、電話番号付きのSIMにすれば何かあったときに電話ができます。
目立つ色の帽子・上着
人混みでの迷子防止に。視認性の高い色がおすすめです。
本・筆記用具
移動中の時間つぶしや学びに。小学生ならガイドブックを渡すのもおすすめ。今だとカバンに入るサイズのものが売っているので、旅行前からどこに行きたい、と主体的に考えてくれたりします。
iPad、スイッチなど
長距離移動や待ち時間対策にやっぱり最強アイテム。
イヤフォン
動画視聴や音楽用に必須。必ず事前に試して、子どもの耳に合うサイズを選びましょう。
予備を1つ用意しておくのもおすすめです。行きの飛行機で早速なくしたことがありました。
腕時計
時間管理を自分で意識させるきっかけになります。
旅行中「今何時?」と聞かれまくるので、自分で確認してくれると親も助かります。
カメラ
旅行で子どもにカメラを持たせると、見た景色や「楽しい」と感じた瞬間を、子どもの視点で残すことができます。
我が家では幼稚園の時から旅行でカメラを持たせているのですが、写真を撮ることで周囲をよく観察するようになり、旅先への興味や記憶も深くなると感じています!おすすめです。
帰宅後に写真を見返しながら話すことで、体験を言葉にする力や思い出の共有にもつながります。
小学生であれば、先に紹介したキッズカメラではなくデジタルカメラが良いと思います。
しおり
我が家は旅行の時にしおりを作っています。家族での予定の共有や、宿泊先情報、連絡先など一通り書いており、これを持っていれば安心!なものです。
レインコート
急な天候変化に対応でき、傘より安全。子ども自身でも扱いやすいのがメリットです。
持っていかなくてもよかったもの


子連れ海外旅行では「念のため」が積み重なり、荷物が増えがちです。私自身、実際に持っていって使わなかった・不要だったと感じたものもあります。
| 🔸多めの着替え |
| 🔸ベビーハーネス |
- 多めの着替え
- すこし汚れたらさっと洗って干せば大丈夫です!現地で買うのも良い思い出になるのでたくさん持って行く必要はないです
- すこし汚れたらさっと洗って干せば大丈夫です!現地で買うのも良い思い出になるのでたくさん持って行く必要はないです
- ベビーハーネス
- 迷子防止に、と2歳の時に持っていきましたが羽田空港で一瞬使っただけで終わりました。紐がからまって危なかったです。
長時間フライトを快適に過ごすための「飛行機内便利グッズ」は、別記事で年齢別に詳しくまとめています。
おわりに
子連れ海外旅行の持ち物は「薬は必須」「使い慣れた物」「海外で手に入らないものを優先する」
この3点を意識すると、旅の安心感は大きく変わります。



しっかり準備をして楽しい海外旅行になりますように!









