ハイアットセントリックワイキキビーチホテルが気になっている方へ
「公式サイトを見てもイマイチわからない」って思いませんか?
わたしもそうでした。
ホテルにレストランがあるかどうかを調べるのに一苦労。部屋の写真は綺麗すぎて「これ加工かなぁ」って思ったり。
しかし、この円安でオーシャンフロントのホテルは高すぎる。
口コミも良いし、立地も良さそうということで、ハイアットセントリックワイキキビーチホテルに2026年4月、泊まってきました。
結論から言うと、想像以上に大満足でまたリピートしたいほど気に入りました!
この記事では、立地・リゾートフィー・アクセスから、泊まってわかった良かった点・気になった点まで、経験したことをそのまま書いています。
「円安のハワイでコスパよく泊まりたい」と思っている方に、読んでもらえると嬉しいです。合う人・合わない人が分かれると思うので、ぜひ最後までお読みください。
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ハイアットセントリックワイキキの基本情報

まずは「どんなホテルか」の全体像から。日本人目線で基本情報をまとめておきます。
住所・立地|クヒオ通り
住所:349 Seaside Avenue, ホノルル, ハワイ州 96815, アメリカ合衆国

ワイキキビーチまで徒歩5分、クヒオ通り沿いで1Fはスタバ。
ワイキキの中心にありながら、ホテルに入ると不思議と静か。
クヒオ通りは夜でも賑わっているので、明るい道を歩いてアクセスできるのは安心できるポイントです。
チェックイン・チェックアウト
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:11:00
アーリーチェックインはかないませんでしたが、部屋の準備ができ次第SMSまたはメールで連絡をもらえます。
周辺にはかわいいカフェやショップがたくさんあります。チェックインまでぶらぶらハワイの風を感じながら歩いたり、アサイー食べたり楽しくすごせました!




チェックイン前の荷物預かりサービス
チェックイン前に荷物を預けたい場合は1階で対応してもらえます。
名前を聞かれ、半券を渡されるので、チェックイン時にフロントへ半券を渡すと部屋まで運んでくれます。到着が早い日も荷物を持ったまま観光しなくていいのは助かりました。
空港からホテルへのアクセス
ホノルル空港からワイキキまでの移動は、選ぶ手段によって金額も快適さも変わります。実際に使ったウーバーの感覚と、Wラインについてそれぞれまとめます。
ウーバーで行く場合
実際に乗ったときは、空港から約30分・約35ドルでした。荷物が多いときや、疲れているときはウーバーが一番ストレスフリーです。
子連れの場合はチャイルドシートの有無も確認しておくと◎。
アプリから「UberXL」などの広い車両を選べるので荷物が多い時は大きめの車をおすすめします。
ウーバー乗り場に要注意!
ウーバーの乗り場が2階から1階に変更されていました。目印は柱45番!空港を出て右に進み5分くらい歩くと到着します。


5-8分くらい歩きます。








Wライン(バス)
以前はスーツケース持ち込み禁止でしたが、現在はトランクOKになっています。
ただ、カカアコファーマーズマーケットに行く時にWラインに乗ってみると、大きなトランクを持った乗客で大混雑。
小さめの荷物で動く日や時間に余裕があるときには使いやすそうと感じました。



小さなお子様がいる場合はウーバーがおすすめ!
実際にWラインに乗るまでは、帰りはWラインでもいいかな、と思っていたのですが、実際の様子を見て、私は巨大なトランクにボストンバッグ、手持ちのバッグもあったのでウーバーにしようと思いました。
レンタカー
ホノルル空港(HNL)からワイキキまでは車で約20〜30分。ハワイ旅行に慣れていたり、ノースショアやカイルアまで足を伸ばしたい人は、到着時点でレンタカーを借りる方も多いのではないでしょうか。
空港のレンタカー会社は、移動方法で大きく2タイプに分かれます。
① 空港敷地内「CONRAC」で借りる(徒歩でカウンターへ)
JCBのサイトが写真付きで、わかりやすかったので、リンクを貼っておきます。
CONRACとは5階建ての統合レンタカー施設で、到着ロビーから徒歩でアクセスできます。
② シャトルバスで営業所へ移動して借りる
空港から5〜10分のシャトル移動が必要ですが、車種が豊富で料金も比較的安め。
③ 日本語完全対応で借りたい人向け
英語が不安なら最初からこちらが安心。
| 会社 | 特徴 |
|---|---|
| ニッポンレンタカー | 税金込みのオールインクルード料金、日本人スタッフ常駐 |
| ホノルル・オート・レンタル | 日本人経営、フルカバー保険込みプラン |
料金目安は1日4,500円〜(格安系)/8,000〜11,000円(中間)/2万円超(高級・大型)あたり。
21歳未満は基本レンタル不可、21〜25歳は追加料金がかかる場合があるのでご注意ください。
リゾートフィーの内訳


「リゾートフィーって高くない?」と思っていましたが、内訳を見てびっくり。充実していました。
1室1泊48ドルで以下のサービスが含まれています。


リゾートフィーの内容
- ビーチチェア・パラソル・おもちゃ
- ビーチタオル
- 日焼け止め&アフターサンアロエジェル
- プラスチックウォーターボトル×2
- GoPro レンタル(要予約)
- 雨傘
- フラクラス(週1回)
- 朝のヨガ(週2回)
- レイ作り(週1回)
- ラウハラ飾り編みクラス(週2回・子ども&大人・材料込み)
- ヤシの葉編みクラス(材料込み)
- ハイアットセントリックワイキキ トートバッグ(1個)
- アラモアナモールなど周辺施設の割引特典複数
- Ululani’s(1F)でかき氷トッピング1個無料




他にもヨガやフラダンスは、ビーチサイドで行われていました。
泊まってわかった良かった点5選


公式サイトの写真を疑いながら予約したわたしが、実際に泊まって感じた「これは良かった」をまとめます。
期待以上だったものもあれば、想定外の発見もありました。
広いロビーが快適
ハワイで毎食レストランに入ると食費が跳ね上がりますよね。レストランで食事をするからにはちゃんとチップも入れたいですし。
でもホテルの部屋で食べようとすると、椅子が足りなかったり、テーブルが小さかったり、何より匂いが気になる。
そんなときにとてもありがたかったのがハイアットセントリックの広いロビー。テーブルも椅子も十分な数があります。テイクアウトをここで広げると、外食気分のまま食費が抑えられます。
ロビーの良かったところ
- 椅子やテーブル完備
- 給水機、電子レンジもある
- 22:00までならプールサイドで飲食もOK
- ゴミ箱もある。
- キレイで広いお手洗いもある
- 人がぜんぜんいない
- フロントがすぐそこなので、スタッフが近くにいて安心
注意点
- 冷房ききすぎ!日本人には極寒。上着持参してください。


広いロビーのおかげで、フードコートで場所取りにヤキモキしたりせずにすみました。



レストランがないのに、食事が一番ストレスフリーだったのは想定外でした
ハワイはテイクアウトの選択肢が豊富。周辺にはポケボウル、ローカルフード、日本食テイクアウトも充実しているので、食事に困ることは全くありませんでした。
8階にプールあり
プールは8階に位置するスプラッシュラウンジに設置されています。営業時間は8:00〜22:00。ホットバスやファイヤーピット、カバナ(全3張り)も利用できます。
大型リゾートホテルのように混雑していないので、のんびり使えるのが気に入りました。
ビーチチェア・タオルが無料



タオルは1階で好きなだけ借りられます。帰ってきたときは、返却ボックスに入れるだけ!
ビーチに敷く用と体を拭く用で、一人2枚あると便利です。
写真を撮り忘れましたが、クローゼットには自由に使えるビーチバッグがありました。
ビーチチェアもワイキキビーチでレンタルすると1日100ドル近くかかります。
ホテルから持っていく手間はかかりますが、ここなら自由に借りられます。
かつげる仕様になっているので、みなさんリュックのように背負っていましたよ。
小規模ホテルで混雑知らず
230室のホテルなので、大型リゾートのようなエレベーター待ち・プール満員・チェックイン長蛇の列といったストレスが少ない。というか、なかった!
私が宿泊した時は満室とのことですが、チェックアウトに並ぶこともなく、エレベーターに乗れないこともなく、とても快適でした。
クヒオ通り沿いはにぎやかでも、ホテルに入ると空気が変わります。



ホテルの中でほっと一息つける感じ、これは泊まってみないとわからない良さでした。
お手洗いはウォシュレット付き
セントリッククラスのホテルでウォシュレットがあるとは思っていなかったのでこれはうれしい誤算でした。
気になった点3選


いいことばかり書いても参考になりませんよね。泊まって「ここは事前に知りたかった」と思ったことを、正直に書いておきます。
アメニティは持参が必要
シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどのアメニティはありました。ただ、ヘアコーム、洗顔料、スリッパはありませんでした。
日本のホテルのイメージで行くと「あれがない、これもない」となりがちなので、基本は持参前提で準備しておくのが安心です。
ホテル内にレストランはなし
ホテルにレストランがありません。でも前述の通り、広いロビーとテイクアウト豊富なワイキキの組み合わせで、食事のストレスはほぼありませんでした。
「ホテルでゆっくりディナーを食べたい」「雨の日も館内で完結したい」という方には物足りないかもしれませんが、テイクアウト派・外食派には逆に身軽に感じられるホテルです。
公式ホームページを見るとBASALTとデュークス・レーン・マーケット&イータリーの案内がありますが、これはホテルから徒歩2分くらいの別の建物にあるレストランです。
ライナ(バルコニー)はなし
以前はオフィスビルだったようで、ラナイはありません。
子どもがいるとハワイのラナイって少し怖くないですか?日本のように安全対策がされているわけでもないので。
わたしはラナイがない代わりに、8階のプールサイドでのんびりしていました。
ここなら、周りのビルやホテルからの目も気にならず、気持ちよかったです!




ハイアットセントリックワイキキがおすすめな人・そうでない人


実際に泊まった経験をもとに、「向いている人」「向いていないかもしれないケース」をまとめました。迷っている方の参考になればうれしいです。
向いているタイプ
- ご飯はテイクアウトを楽しみたい
- 大型ホテルの混雑や行列が苦手
- コストを抑えつつ、快適に泊まりたい
- オーシャンビューより立地・部屋の快適さを優先したい
- 海が見えなくていいから、清潔で整ったホテルがいい
これが譲れないなら別ホテルを検討して
- オーシャンフロントの景色にこだわりがある
- 大型プールや本格的なウォータースライダーを求めている
- 日本語スタッフがいてほしい
- ホテルのレストランで食事を楽しみたい
- 館内施設だけで旅を完結させたい
予約サイト一覧表


わたし自身はハイアット会員のため公式サイトから予約しました。ポイントが貯まるので、ハイアット系列をよく使う方には会員登録がおすすめです。
ただ、ハイアットをあまり使わないよ、という方は楽天トラベルやExpediaの方がトータル安くなるし、ポイントがたまったりするのでおすすめです。
| 楽天トラベル | Expedia | Hotels.com | JTB | |
|---|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ||||
| 日本語口コミの充実度 | ◎ 多い | ○ 普通 | ○ 普通 | △ 少ない |
| キャンセル規定 | プランによる (無料キャンセルあり) | プランによる (無料キャンセルあり) | プランによる (無料キャンセルあり) | 出発日に近いほど キャンセル料発生 |
| クーポン・ セールの頻度 | ◎ スーパーSALEや 0・5のつく日など多数 | ◎ 定期的なセール多数 | ○ セールあり | △ 割引は少なめ |
| ポイント還元 | ◎ 楽天ポイント1%〜 (SPUで最大15%以上) | ○ Expediaリワード (宿泊で貯まる) | ○ One Key特典 (10泊で1泊無料) | △ JTBトラベルポイント (還元率は低め) |
| 決済方法 | クレカ / PayPay / Apple Pay / Googleペイ | クレカ / PayPay / Apple Pay / Googleペイ | クレカ / PayPay / Apple Pay / Googleペイ | クレカ |
| 電話サポート | × なし (チャットのみ) | × なし (チャット・メール) | × なし (チャット・メール) | ◎ あり (電話・店舗・ リモート相談) |
| 公式サイト | 楽天トラベル | Expedia | Hotels.com | JTB |
「海が見えなくてもいい。部屋が快適で、立地が良ければそれでいい」という方には、コスパの高い選択肢だと思っています。
リゾートフィーも、内容を把握してから見ると高いとは感じませんでした。テイクアウトを活用すれば食費も抑えられるコスパの良いおしゃれホテルでした!
よくある質問


ハイアットセントリックワイキキビーチに関するよくある質問をまとめました。
- チェックイン前に荷物を預けられる?
-
はい、1階で預かってもらえます。名前を聞かれ半券を渡されるので、チェックイン時にフロントへ半券を渡すと部屋まで運んでくれます。到着が早い日も安心して観光に出かけられます。
- リゾートフィーには何が含まれますか?
-
1室1泊48ドルで、ビーチチェア・タオル・日焼け止め・ウォーターボトルのほか、フラクラスや朝のヨガ、レイ作りなどのアクティビティも含まれています。周辺施設の割引特典も複数あり、使い方次第で十分元が取れる内容です。
- 子連れでも使いやすいホテルですか?
-
小学生以上のお子様連れにおすすめだと感じています。
日中はアクティブに動き回り、海で楽しく遊べる年齢ならぴったりのホテル。
ただし、ホテル内に大型プールや子ども向けの遊び場はないため、リゾートホテルのようにホテル内で完結したい場合はヒルトンやシェラトンの方が良いと思います。 - ラナイ(バルコニー)はある?
-
全室ラナイはありません。
- ウーバーやバスは夜でも平気?
-
明るいうちに動くのがおすすめ。
バス停に街灯がなく真っ暗なことも。
慣れない土地で夜の移動はやめましょう。
観光は早め切り上げて、日が暮れたらホテル周辺、徒歩圏内で遊ぶのが安全だと思います。 - 現金はいる?
-
ホテル自体はキャッシュレスですが、チップは現金が必要です。
ポーター:荷物1つにつき1ドル
客室清掃:1人につき1ドル
わたしは、最初に1ドル札を用意していなくて、ポーターさんにチップを渡せなかった…本当に申し訳なかったです。
ホテルから近いところだとインターナショナルマーケットプレイスに両替所があります。
ハワイについた早々、両替をしに行くのももったいないので、日本で準備することをおすすめします。
また、日本円からドルに両替するとき、細かいドル札を意識して用意しておくと便利です。
ハイアットセントリックワイキキの宿泊まとめ


いかがでしたでしょうか。ハイアットセントリックワイキキに実際に泊まって感じたことをまとめてきました。
実際に宿泊して感じたのは、ここは「オーシャンフロント」という条件を手放すことで、立地と快適さを手に入れられる場所だったということです。
個人的には、モダンで洗練されたインテリアがど真ん中で、開放感のあるロビーエリアでのひとときも至福でした。
オーシャンフロントにこだわらず、自分らしくハワイを楽しみたい。そんな方に自信を持っておすすめできる、私のお気に入りホテルです。
\ 公式H.P.よりわかりやすい! /
楽天ポイントを貯めてお得に泊まろう!
