この記事は、子連れでタロンガ動物園に行く計画を立てている人に向けたママ目線の完全ガイドです。
小学生の子どもと一緒に2023年と2025年にタロンガ動物園を訪れた経験をもとに、親子で楽しめるタロンガ動物園を徹底ガイドします。
こんなことが知りたい方におすすめです
- ママのストレス半減!チケットの買い方
- アクセス方法の正解は?
- なるべく疲れないで園内を見たい!タロンガ動物園のまわり方
- ママだって楽しみたい!ママ必見のスポット3選

大人気のタロンガ動物園で家族で最高の思い出を作りましょう!
タロンガ動物園子連れ完全攻略ガイド


タロンガ動物園(Taronga Zoo)は、シドニー湾を望む絶景のロケーションにある、東京ドーム6個分の広さの動物園です。
入り口が高台にあり、出口に向かって坂を下っていく地形です。
その広大な敷地には、オーストラリア固有種をはじめ世界各国の動物たちが飼育されてます。
- オーストラリアの固有生物を間近で見られる
- フェリーで行くのはシドニーならではの体験
- 子供向けエリアやショーが充実



さらに園内には子供が喜ぶような仕掛けがいたるところにあり、まさに子どもが喜ぶ動物園です。
タロンガ動物園のチケット情報


タロンガ動物園のチケットは、事前にオンライン購入するか、当日現地購入ができます。私はお得に買えるオンライン事前購入をおすすめします。



事前に買っておけば、動物園到着後すぐに入園できるのがうれしいポイント
事前購入で割引&スムーズ入場
タロンガ動物園のチケットは、Klookや公式サイト(チケット購入画面は英語のみ)などから事前購入すると、当日窓口で買うよりも安くなります。
動物園のチケット窓口は長蛇の列になっていることもあり値段が高い上に、並ぶことになると時間ももったいないので、事前に手配しましょう。
当日でもネットで購入可能
私は前日に購入しようした時、カード決済がうまくいかず購入できないことがありました。その日は諦めてタロンガ動物園へ。チケット窓口の列に並びながらスマホをぽちぽちと操作。無事、割引価格で購入できました!



当日でも割引価格で購入できるので、チケット購入のタイミングは、天候、子供の様子などをみて決めても良いと思います。
【お得情報】Klookで事前購入


タロンガ動物園のチケットは、公式サイト以外にも旅行予約サイト「Klook(クルック)」から事前購入できます。
- 割引価格で買える
- スマホで即予約&チケットはバウチャー表示でOK
- 日本語サポートありで安心
特に子連れ旅行では、当日券売り場に並ぶ手間を省けるので、事前購入が断然おすすめです!
▼こちらからチェックできます
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24時間前までキャンセル無料です
タロンガ動物園のアクセス方法


タロンガ動物園に行く方法は王道のフェリーがおすすめです。
サーキュラーキーからフェリーで12分


タロンガ動物園へは、シドニー中心部・サーキュラーキー(Circular Quay)からフェリーで約12分。シドニー湾を眺めながらのクルーズは、乗るだけでも子供が大喜びする体験になります。
フェリー到着後はバスで高台の入り口まで


フェリーを降りたら、目の前のバス停からタロンガ動物園行きのバスに乗車します(約5分)。


フェリー乗り場から動物園入口までは徒歩でも行けますが、登り坂道がかなり急なので、バスがおすすめです。


タロンガ動物園は高台スタート


タロンガ動物園は、シドニー湾を一望できる高台に入り口があるユニークな地形の動物園です。
園内は、高台からスタートしてゆるやかに坂道を下りながら動物たちを見て回るレイアウトが上り坂が少なく済んで楽。
出口は、海に近い低地エリアにあり、そのまま徒歩でフェリー乗り場に戻ることができます。のんびり歩いて約8分くらいですぐ着きます。
タロンガ動物園の地形を理解しておけば、坂道も上手に利用でき子連れでも無理なく快適に楽しめます。



タロンガ動物園の地図は公式ホームページをご確認ください。
帰りはフェリー乗り場まで徒歩で8分
動物園内を下りながら進んだあとは、出口からフェリー乗り場までゆるやかな下り坂道を歩いて戻れます。のんびり歩いても8分ほどです。
ママの休憩タイム厳選3スポット


動物園、疲れますよね。ここでは、ママパパが少し休憩できたり楽しめるスポットを3つ厳選しました。
- カフェ&レストラン
- お土産屋さん
- プレイエリア
カフェ&レストランが充実
動物園内には子連れに嬉しいカフェやレストランが4ヶ所あります。軽食から本格ランチまで揃っているので安心です。
カフェの席数も十分なので心配無用です。



もし、混雑の日で席が見つからなくても、ピクニックエリアで食べても楽しいですよ!
お土産屋さんは2ヶ所
タロンガ動物園限定のオリジナルグッズがたくさん!しかも、とてもかわいいんです。
赤ちゃん用グッズから大人向けアイテムまで揃っていて、お土産選びが楽しいです。子供は毎回Taronga ZooのTシャツを購入しています。
プレイエリアは3ヶ所
タロンガ動物園には本格的な遊具があるキッズエリアが3カ所あり、途中で体を動かしたくなった子どもに嬉しい遊び場です。


タロンガ動物園の全体地図は公式ホームページのコチラからご確認ください。




爬虫類エリアの展示は2024年にオープンした新しい展示です。リアルな爬虫類がたくさんいて見応えたっぷりでした。爬虫類好きなお子さん、多いのではないでしょうか?
その出口目の前にあるプレイエリア。
ありがたすぎる配置です。
子連れタロンガ動物園、回り方のコツ
コアラ、カンガルー、クォッカにカモノハシ……見どころが多くて全部見て回るとなると効率よく回る作戦が必要です。
アクセスの項目でもご紹介しましたが、タロンガ動物園は坂道が多いのが子連れにとって最大の敵です。
回り方は、入り口からなるべく坂を降り続けて出口まで行く、が鉄則です。
その上で、我が家が実践した対策をお伝えします。
事前に地図をチェックして計画を立てる
公式ホームページからタロンガ動物園の地図を確認してください。
東京ドーム6個分の園内はとても広く、坂道も多いのでざっくりと回り方をイメージしておくのがおすすめです。
地図には、お役立ち情報が満載です。
子連れは特に以下の項目をチェックしてみてください。
| 地図上の名称 | エリア詳細 |
|---|---|
| Kids Play Area | 子供が遊べるプレイエリア |
| Picnic Area | 芝生エリア |
| Selfie with a View | 絶景写真スポット |
動物園に入ってからだと何かとバタバタしていてゆっくり調べる時間がない子連れ旅行。どれも事前に知っておくと役立つ情報です。
子供には紙の地図を渡す


動物園の入口で紙の地図(英語版)をもらえます。
イラスト中心で、英語が苦手な子供でもわかりやすい内容になっています。
地図を見ながら回るだけで冒険感UP!
「次はここに行こう!」と親子で盛り上がれます。
ショーの時間は入り口でチェックする


タロンガ動物園のアプリ、公式ホームページ、現地入り口にもショーやイベントのの時間が掲載されています。
子どもが喜ぶ動物&ショー5選


ここからは見どころ満載のタロンガ動物園でここは外せない必見のエリアを5つご紹介します。
カンガルーゾーン


間近で見るカンガルーたちは迫力満点!
柵が低くこちらに飛び出してきそうなほどですが、安全に管理されています。
コアラ エンカウンター(有料要予約)
シドニーでは法律によりコアラを抱っこできませんが、至近距離での撮影&観察ができる人気アクティビティです。子供も大喜びすること間違いなし!




コアラエンカウンターの予約方法についてはこちらをご覧ください。
クォッカ


ニコニコしていて「世界一幸せな動物」と呼ばれるクォッカ。ピカチュウのモデルと言われる愛らしい動物。日本国内ではこの埼玉県こども動物公園のみで飼育されていて、なかなか見ることができない貴重な動物です。本当にピカチュウに似ているのでしょうか…!?
子どもはかわいらしいピカチュウをイメージして、楽しみにしていましたが、実際はニコニコしている訳もなく、ちょっとショックのようでした。ぜひ、お子さんと確認してみてください!
タスマニアデビル




タスマニアデビルはオーストラリアのタスマニア島に固有の肉食有袋類で、絶滅危惧種に指定されています。実際見てみると、テレビで見るよりずっとすばしっこいタスマニアデビル。
動き回る姿はシャッターチャンスを狙うのが大変なほど!実物をぜひ体験してください。
バードショー&アザラシしょー
シドニー湾をバックに、鳥が空を舞い、あざらしが華麗にジャンプ!
会場も満席で大盛り上がりでした。
おまけ:子供が夢中になる仕掛けがいっぱい








園内には、リアルな動物のオブジェや、自由に遊べるキッズエリアも充実しています。ただ動物を「見るだけ」ではなく、遊びながら自然と興味を持てる工夫がされていて、小学生の子どもも飽きることなく楽しめました。
【裏技】タロンガ動物園アプリを活用


タロンガ動物園公式のアプリがあり、色々な情報をリアルタイムで確認できます。
・現在位置
・ショースケジュール
・イベント情報
アプリのレビューはやや辛口ですが、英語が簡単なので使いやすいです。
子連れで効率よく回りたいなら、事前ダウンロード推奨します。
【子連れ】持ち物リスト
動物園内に入ってから購入するのは難しいので持参することをおすすめします。
帽子:タロンガ動物園は日陰が少ないので必須アイテム。帽子は、首まわりの日焼け対策に取り外し可能なサンシールドがあると安心です!
日焼け止め:シドニーはとてつもない日差しなので、子どもにもSPF50を塗ることをおすすめします。忘れがちですがフェリーも意外と焼けます。日中何度か塗り直してお肌を守ってあげましょう。
シドニーの紫外線は日本の約5-7倍。シドニーでは気温が高くなくても、紫外線が強いので「うっかり日焼け」しやすいのでご注意ください。
モバイルバッテリー:もはや旅行での必須アイテム。わたしはいつもこちらのアンカーのものを使っています。重さについては10000mAhなので「軽量」とは言えませんが、安心代の重さだと思っています。
水筒:園内でも水の購入ができますが、600mlがお値段9ドル(激高!)で、環境問題意識からアルミ缶仕様でした。飲み終わったらリサイクルボックスに入れるシステム。


【まとめ】タロンガ動物園は子連れにぴったりの絶景スポット


園内には子どもが夢中になる仕掛けや広場が点在しており、飽きずに一日中楽しめる見どころがいっぱい。ショーの迫力や、海を望む絶景ロケーションもここならではの魅力です。


動物たちの表情や動きがよく見えるので、子供にとって貴重な学びの場にもなりました。
タロンガ動物園は、動物を見るだけでなく、親子で「発見」「体験」「感動」を共有できる場所。シドニーを訪れるなら、間違いなく旅のハイライトになるはずです。
わが家の小学生の子どもも「また行きたい!」と大絶賛。家族でのかけがえのない思い出作りに、ぜひ足を運んでみてください。
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