【チューリッヒから日帰り観光】子連れ7泊9日で行ったおすすめスポット完全まとめ

チューリッヒを拠点に子連れで行ける日帰り観光スポットを徹底紹介

子連れでスイス旅行って、費用も高いし、移動も大変そう…

そんな不安を抱えていませんか?

私も出発前は同じ気持ちでした。でも、実際に行ってみると、スイスって子連れ旅行にこんなに向いているんだ!!と感じるほど快適で楽しい旅行になりました。

この記事では、2025年8月、小学校高学年の子どもとチューリッヒを拠点に7泊9日でスイスを旅した記録をまとめました。

チューリッヒからの日帰り観光スポット全6カ所を子連れ目線で徹底解説します。

この記事を読めば…

チューリッヒから日帰りで行けるスポットの選び方・アクセス・子連れポイントが丸ごとわかります。



子連れスイス旅行を計画したい!
チューリッヒを拠点に効率よく回りたい!

という方はぜひ最後までお読みください。

結論から言うと…チューリッヒ拠点でのスイス旅行、子連れにぴったりです!

目次

子連れスイスはチューリッヒ拠点がおすすめの理由3選

スイスには、チューリッヒ・ジュネーブ・ベルン・バーゼルなど主要都市がありますが、我が家がチューリッヒを選んだのは国際空港があり、スイス国内各地へのアクセスがいいからです。

チューリッヒ拠点の旅には3つの大きなメリットがあります。

空港から市内へのアクセスが抜群

チューリッヒ空港は、市内まで電車でわずか約15分! 長時間のフライトでくたくたになった後でも、あっという間にホテルにたどり着けます。

日本でスイストラベルパスを準備しておけば、空港からチューリッヒ中央駅まで切符を買う手間もなくささっとのてるのも嬉しいポイント。スイスの電車は改札がないので、大きなトランクをゴロゴロひきづっていてもノーストレスです!

到着してすぐに動き出せるのは、体力勝負の子連れ旅行にとって大きなメリットです。

日帰りで行ける観光地が豊富

チューリッヒからは、スイス国内の主要スポットへ電車でアクセスしやすく、今回訪れたルツェルン・マイリンゲン・ベルン・マイエンフェルトなど、すべて片道2時間以内で行ける距離です。

子どももいるしツェルマット、インターラーケン、サンモリッツ、グリンデルワルトなどの本格的な山へは行かないけど、スイスらしい景色や都市を見てみたい。そんな方にピッタリなんです。

私自身、チューリッヒから日帰り観光できる場所がこんなにあるとは、知らなかったので驚きでした!
毎日違う場所に日帰りで出かけても、夜はチューリッヒの同じホテルに戻れるので、荷物の移動がなく子連れには特におすすめルートです。

チューリッヒ観光も楽しめる

天気が悪い日や疲れた日は、市内でのんびり過ごすという選択肢があるのも安心です。

リンツ博物館・チューリッヒ動物園・自然史博物館・時計博物館・FIFA記念館・スイス博物館など、チューリッヒ市内だけでも子どもが楽しめるスポットが充実しています。

宿泊先はマリオットチューリッヒホテル

私たちが滞在したマリオットチューリッヒホテルは、部屋が広く、清潔で、スタッフの方も親切でとても快適でした。

ヨーロッパの小さいホテルでは、エレベーターやエアコンがない場所の方が多いとか。最近の温暖化で夏のヨーロッパも日によっては猛暑になることもあるとのことだったので、エアコンはほしいなぁと思っていました。

実際、私たちが行った時も猛暑の日があり、涼しいホテルで食事が取れたり眠れるのはありがたかったです。

▶ チューリッヒのおすすめホテルはこちらで詳しく紹介しています
【子連れチューリッヒ】マリオットホテル宿泊レポ

7泊9日のスケジュール一覧

まずは私たちの旅程全体をざっとご紹介します。

日程行き先主なスポットチューリッヒからの所要時間
1日目チューリッヒ着ホテルチェックイン・周辺散策
2日目チューリッヒ市内リンツ チョコレート博物館・チューリッヒ動物園
3日目マイリンゲンアーレシュルフト・ライヘンバッハの滝・ホームズ博物館約2〜2.5時間(乗り換えあり)
4日目マイエンフェルトハイジの村約1時間10分
5日目ルツェルン
チューリッヒ
ワーグナーの家・氷河公園
ベイヤー時計博物館
約50分
6日目ベルン自然史博物館・熊公園v約1時間
7日目リギ山ハイキング・山頂からの絶景約1時間半(ルツェルン経由)
8日目チューリッヒ市内→帰路リンデンホフの丘・チューリッヒ自然史博物館・

ポイント

チューリッヒから片道最大2時間、日帰りで子どもと一緒に無理なく行けること。
日帰りだと行ける場所に限りがあるものの、スイスの壮大な自然に触れたり、美しい街並みを歩いたり、博物館でマンダリ…十二分に楽しめました。

何より、大きな荷物を持って移動する必要がなくてとても楽!

チューリッヒ中央駅はスーパーやお惣菜屋さん、レストランなどなんでも揃っています。 観光帰りに夕ご飯を買って帰ったり、朝にパンやフルーツを買って電車で食べたりと、とても便利でした。

次からは、実際のルートに沿って、訪れたスポットをご紹介します。

それぞれ詳しい体験記の記事に飛べますので、詳細が気になる方はぜひチェックしてみてください。

2日目:チューリッヒ市内

到着翌日はまずチューリッヒ市内から。時差ボケが残っている初日は移動の少ない市内観光がおすすめ。

我が家は初めてのスイス。巨大なチューリッヒ中央駅を散策したり、スーパーをチェックしたり、電車やバスの乗り場を確認したり、市内を散策するだけでも刺激的でした。

リンツ チョコレート博物館(Lindt Home of Chocolate)

チョコレート好きなら外せないスポット。スイスを代表するチョコレートブランド「リンツ」が運営する世界最大のチョコレート博物館です。

博物館の前から甘ーい香りが漂ってきます。エントランスにそびえる高さ9メートルにも及ぶ世界最大のチョコレートファウンテンは圧巻。

リンツ チョコレート博物館では、チョコレートの歴史や製造工程を体験型の展示で学べました。無料で日本語のオーディオガイドがレンタルできるので、小学生の子どもには工場見学のような感覚で楽しめるスポットです。

子連れポイント:展示がわかりやすく、チョコレートの試食もあるので子どものテンションが上がります。ショップも充実しているのでお土産選びも楽しめます。混雑シーズンは事前予約必須です。

アクセス:チューリッヒ中央駅から電車で約10分

リンツ チョコレート博物館の子連れ体験記はこちら

チューリッヒ動物園

リンツ博物館のあとは、同じくチューリッヒ市内にあるチューリッヒ動物園へ。トラムに乗り丘を上がっていきます。

実はこのチューリッヒ動物園へ移動、世界一動物が幸せに暮らすと言われていると聞き、行く前からどんなところなんだろうとわくわくしていました。

東京ドーム6個分ほどの大きな敷地には、動物たちがのんびりと自由に動き回っている様子がよく見えました!特にマソアラ熱帯雨林館は、熱帯雨林をそのまま再現した巨大なドーム型温室で、鳥や爬虫類が自由に飛び回る環境の中を歩ける珍しい体験ができます。

私たちは午後だけでしたが敷地が広いので、丸一日楽しめます。

子連れポイント:園内に本格的なアスレチックがある公園が点在していて、体を動かしたいキッズにもぴったりです。園内が広いので歩きやすい靴で。食事できるレストランも複数あり、1日過ごしやすい環境が整っています。

アクセス:チューリッヒ中央駅からトラムで約15分

チューリッヒ動物園の子連れ体験記はこちら

3日目:マイリンゲン

シャーロック・ホームズゆかりの地として世界中のファンが訪れるマイリンゲン。チューリッヒから約2〜2.5時間、電車から美しい景色を眺めながら到着します。
スイスの大自然を感じられる充実した一日を過ごしたい方にピッタリ。
大自然の迫力と文学の世界観が同時に楽しめる、子連れにも満足度の高い日帰りスポットです。

子連れポイント:大自然を感じたいけど、子どもに優しいところがいい方にぴったり。3スポットを回るとボリュームたっぷりの1日になります。

アクセス:チューリッヒ中央駅から乗り換えあり、約2〜2.5時間

アーレシュルフト

全長1.4kmにわたる峡谷を歩く迫力満点のルートです。エメラルドグリーンの川が岩を削ってできた峡谷は圧巻の一言。
遊歩道が整備されているので子どもでも歩けますが、足元が濡れている箇所もあるので滑りにくい靴がマスト。
歩道が岩肌に迫り出した歩道もあるので、かなりスリリングでした。
高所恐怖症の方は要注意!

西口には大きな公園、カフェ、お手洗いがあり子どもと過ごしやすかったです。 8月でも峡谷内は涼しく、夏の観光にぴったりです。

ライヘンバッハの滝

コナン・ドイルの小説でホームズとモリアーティ教授が対決した舞台として有名な滝。ケーブルカーで滝の近くまで行けます。8月のシーズン中は水量も多く、迫力ある滝を間近で見ることができました。

シャーロック・ホームズ博物館

マイリンゲンの村にある小さな博物館で、ホームズの世界観が細かく再現されています。ホームズファンならぜひ立ち寄りたいスポットです。

マイリンゲン日帰り観光の体験記はこちら

4日目:マイエンフェルト(ハイジの村)

アニメ「アルプスの少女ハイジ」の舞台となったマイエンフェルト。
のどかなスイスの農村風景の中に、ハイジの世界観が広がっています。チューリッヒから約1時間10分とアクセスもよく、子どもから大人まで楽しめる日帰りスポットです。

ハイジの家やアルムのおじいさんの小屋など、作品に登場するスポットを巡ることができます。お子さんも親御さんもぜひハイジの物語を読んでから行くことをおすすめします。
色々な年齢に即したハイジの物語があるので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめは福音館古典童話シリーズのハイジ。少年少女の多感な気持ちや美しいスイスの景色が細かく描かれており胸を打たれます。



ハイジを知らない子どもでも広大な草原とアルプスの景色だけで十分感動できる場所です。

8月はヤギや羊が牧草地で草を食んでいる姿も見られ、スイスらしい風景を満喫できました。

子連れポイントハイジの家ハイジの泉を巡るハイキングコースが整備されており、山歩きも体験できます。

アクセス:チューリッヒ中央駅から電車で約1時間10分

マイエンフェルト・ハイジの村の体験記はこちら

5日目:ルツェルン

中世の雰囲気が残る美しい湖畔の街ルツェルン。
スイスで最も人気のある観光都市のひとつで、見どころが街の中心部にコンパクトにまとまっているので子連れでも回りやすいです。


子連れポイント:歴史を感じながら楽しめる体験型スポットが充実
アクセス:チューリッヒ中央駅から電車で約50分

ワーグナーの家

作曲家リヒャルト・ワーグナーがルツェルン湖畔に構えた邸宅。ワーグナーゆかりの楽器や資料が展示されており、クラシック音楽ファンには特におすすめです。目の前には芝生が広がり、湖畔には公園もありました。

氷河公園

かつてこの地が氷河に覆われていた時代の痕跡を見学できる公園。氷河が削った巨大な岩の穴(氷河鍋)は迫力満点で、子どもの知的好奇心を刺激してくれます。屋外展示と博物館が組み合わさったスポットで、小学生の子どもには特に学びある体験になりました。

ルツェルン日帰り観光の体験記はこちら

6日目:ベルン

スイスの首都ベルンは、世界遺産にも登録された美しい旧市街が魅力。石畳のアーケードが6km以上続く街並みや美しいアーレ川は必見です。
街がコンパクトなので移動が楽で、子どもも楽しめる体験型の博物館が多く、天気が悪い日でもアーケード街でショッピングを楽しめます。

子連れポイント:公園や子ども向け博物館が多い
アクセス:チューリッヒ中央駅から電車で約1時間

ベルン日帰り観光の体験記はこちら

自然史博物館

スイス最大級の自然史博物館で、子連れに特におすすめのスポットです。恐竜の骨格標本や鉱物、剥製など充実した展示内容で見応え十分。

特に有名なのがセントバーナード犬のバリーの剥製。18世紀にアルプスで多くの命を救った伝説の山岳救助犬です。
小学生以上のお子様ならこちらの本を読んでから行くと理解が深まります。

アーレ川の絶景スポット

私たちが行った日はとても暑かったので、裸足になり川辺で水遊びをしました。
地元のスイス人がどんどん服を脱いで川に飛び込んでいく光景に、子どもも大喜びでした。

熊公園

ベルンのシンボルである熊を間近で見られる公園。野生に近い環境のクマを間近で見られるのは驚き!

一階下がったところにある旧クマ穴エリアには子どもが乗れる木製のクマの置物もあって、子どもは大喜びでした。

アーレ川沿いに広がる自然豊かな環境の中でクマがのびのびと生活している姿を見ることができます。入場無料なので気軽に立ち寄れます。

7日目:リギ山

日本での知名度はあまりないリギ山。「アルプスの女王」とも呼ばれるリギ山は、スイス有数の絶景スポットなんです。ルツェルン湖やアルプスの山々を一望できる山頂からの眺めは息をのむ美しさです。

ケーブルカーや登山鉄道でアクセスでき、山頂付近では子どもでも楽しめるハイキングコースが整備されているので、子連れにピッタリ!

8月の山頂は涼しく(場合によっては肌寒いくらい)、気温差があるので羽織は必須。山頂でのランチも格別で、眺めのよいレストランでゆっくり食事を楽しみました。

子連れポイント:登山鉄道やケーブルカーで楽に行ける山。ハイキングは無理のないコースを選べば小学生でも十分楽しめます。スイストラベルパスで乗り物代ゼロに。

アクセス:チューリッヒ中央駅からルツェルン経由で約1時間半

リギ山ハイキングの詳しい記事はこちら

8日目:チューリッヒ市内(帰国日)

帰国日の午前中はチューリッヒ市内を散策。
午後の便に備えながら、最後までスイスを満喫しました。

リンデンホフの丘

チューリッヒ発祥の地ともいわれる小高い丘。チューリッヒ中央駅から徒歩約10分でアクセスでき、旧市街とリマト川を一望できる絶景スポットです。

大きなチェス盤が置かれ、のんびりした空気が流れていて、地元の人たちの憩いの場にもなっています。

旅の最後にチューリッヒの街を高台から眺めて、旅の余韻に浸りました。

チューリッヒ自然史博物館

スイス連邦工科大学チューリッヒ校)の自然科学博物館(Naturmuseum Zürich)。コンパクトですが恐竜の化石や鉱物、スイスの野生動物など充実した展示内容で、子連れにもおすすめです。

入場無料なので気軽に立ち寄れます。

スイス旅行を成功させるための3つのポイント

チューリッヒを拠点に日帰り観光を楽しむうえで、旅を快適にするためのポイントが3つあります。
特にスイストラベルパスの活用は必須で、知っているかどうかで旅の満足度と費用が大きく変わります。

スイストラベルパスは必須

チューリッヒを拠点に各地へ日帰り旅行をするなら、スイストラベルパスの活用が断然お得です。
電車・バス・船など公共交通機関が乗り放題になるだけでなく、多くの博物館や観光施設の入場料も無料または割引になります。

我が家は実際にスイストラベルパスを活用することで大幅な節約に成功しました。購入方法や使い方によってもお得度が変わるので、事前にしっかり調べることをおすすめします。

スイストラベルパスを安く買う方法はこちら

スイストラベルパスで21万円得した実体験レポートはこちら

8月のスイスは混雑と防寒対策が必須

旅行した8月はスイスのベストシーズン。
日中は20〜25℃程度と過ごしやすく、湿度も低いので日本の夏と比べて快適でした。

ただし、注意点が2つあります。

混雑対策

夏休みシーズンでヨーロッパ各地から観光客が押し寄せるため、人気スポットは予約必須。リンツ チョコレート博物館やFIFA博物館は特に事前予約をおすすめします。

気温対策

寒暖差が激しく、1日の気温差が10度以上あることもありました。
また、湿度が低いものの、日差しが強く猛暑のようになる日があったり、体温調整が難しかったです。

薄手のダウンやウィンドブレーカーは必須アイテム。重ね着で体温の調節ができるよう、荷物は多くなりますが準備をしておくことをおすすめします。

子どもは大人より体が冷えやすいので特に注意が必要です。

スーパーを活用して旅費を節約

スイスは世界有数の物価高国というのは有名な話ですよね。
外食は1食あたり2,000〜3,000円以上が目安。

チューリッヒ中央駅内のスーパーで朝食・昼食を調達することで、旅費をぐっと抑えることができます。お惣菜やサンドイッチ、フルーツなど種類も豊富だし、見ているだけで楽しいスポットです。

子連れスイス旅行のよくある質問

子連れスイス旅行は何歳からおすすめ?

長時間の移動や歩くことが増えるので、ある程度体力がついてくる小学生以上が旅行しやすいと感じました。特に小学校高学年になると自分で荷物を持ったり、観光の内容を理解して楽しんだりできるのでおすすめです。

子連れスイス旅行、何日がおすすめ??

チューリッヒを拠点にするなら、7泊9日は余裕を持って楽しめる日数です。5泊7日でも主要スポットはカバーできますが、子連れの場合は少し余裕を持たせた旅程がおすすめ。「予備日」を1日確保しておくと、疲れた日やお気に入りの場所でゆっくりできる日になります。

スイスは物価が高いけれ現地での費用はどのくらい?

スイストラベルパスがあれば、交通費や入場料が抑えられるのでだいぶお得になりました!

ホテル:60万円
スイストラベルパス:18万円
観光:5万円
食事:5万円

子連れでチューリッヒから日帰りできる範囲はどのくらい?

電車で片道2時間程度までが現実的な日帰り圏内だと思います。今回ご紹介したルツェルン、ベルン、マイエンフェルト、マイリンゲン、リギ山以外だと、ピラトゥスにも行けます。ここも評判が良いので気になっていましたが時間の関係で断念しました。

8月のチューリッヒはどんな服装がいいですか?

平地では日中は半袖でOKですが、朝晩や山は冷えます。薄手のダウンや羽織、長袖を必ず持っていきましょう。急な天気の変化にも対応できるよう、折り畳み傘も忘れずに。

チューリッヒ中央駅にエレベーターはある?

あります!トランクやベヒーかーがあっても心配無用です。

チューリッヒ中央駅にコインロッカーはある?

あります。地下1階(ShopVilleエリア)に複数のエリアが広がっており、S/M/L/XL/XXLサイズまで揃い大量にありました。
ただ、8月でも平日の午前中なら空きがありましたが、週末のお昼近くになると満杯に。
トランクの空きを待って人だかりになっていました。荷物をロッカーに預けたい場合は、早めに確保するか、ホテルに預けるなど事前に確認しておく方が安心です。

子連れチューリッヒ日帰り観光のまとめ

チューリッヒを拠点にした7泊9日の子連れ日帰り観光旅行、いかがでしたか?

「スイスは物価が高い」「子連れで長距離旅行は大変」という不安、旅行前の私も持っていました。

でも、スイストラベルパスを使いこなして移動費と入場料を節約し、チューリッヒに荷物を置いて身軽に動くスタイルにしたことで、思っていたよりずっとずっと快適に旅できました。

「子連れでスイスは難しいかな…」と迷っているなら、背中を押させてください。
スイスは子連れ旅行にぴったりの国です!

この記事が、子連れスイス旅行の計画に少しでも役立てたら嬉しいです。

チューリッヒを拠点に子連れで行ける日帰り観光スポットを徹底紹介

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この記事を書いた人

Mariha|子連れ海外旅行完全ガイド
子連れ海外歴14都市のバイリンガルママがお届け
▶︎英語が苦手でも楽しめる
▶︎子どもの世界を広げる海外スポットの紹介
▶ローカルスポットから定番の観光地を完全網羅

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