【2025徹底比較】スイストラベルパスはどこで買う?子連れに最強なKlook

スイストラベルパスはKlookでの購入が安心でおすすめ

スイストラベルパスの購入先を調べていると、Klook、Kkdayなどの予約サイト・日本の旅行会社・公式サイト・スイス現地の駅の窓口などでいろいろな場所で販売されているので、「結局どこで買うのが良いの?」と疑問に思いませんか?

結論から言うと、1円でも安く買いたいならSBB(公式)です。でも、私は子連れ目線でKlookを選びました。

子連れママがKlookを選んだ理由

  • 日本語サイトで手続きが安心できた
  • 日本円決済で余計な為替手数料がかからなかった
  • キャンセル条件が柔軟で旅行計画の変更にも対応しやすかった

この記事では、私の体験を交えながら、スイストラベルを販売してる6社の価格・キャンセル規定メリットデメリット特徴について徹底比較し、Klookが「安いだけでなく、安心して買える理由」をわかりやすく解説します。

子連れ目線徹底比較表

スクロールできます
 
Klook

H.I.S.

KKday

Veltra

GetYourGuide

SBB(公式)
おすすめ度
価格
(2等席6日間)

74,432円

75,900円

72,190円

80,277円

73,645円

72,010円
日本語
日本人利用
キャンセル2日前まで予約時に100%2日前まで4日前まで2日前まで5日前まで
日本人
口コミ数
なしなし
サポートオンライン対面/
オンライン
オンラインオンラインオンラインオンライン
拠点香港日本台湾日本ドイツスイス
決済方法クレジットカード/
PayPay/
Apple Pay/
Googleペイ
クレジットカード/
銀行振込
クレジットカード/
PayPay
/Apple Pay/
Googleペイ
クレジットカード/銀行ATM/
コンビニ
クレジットカード/
PayPal
クレジットカード
即時予約不可 3日以内に連絡あり不可 2日以内に連絡あり
管理方法アプリ/
eチケット印刷
eチケット印刷eチケット印刷eチケット印刷アプリアプリ
ファミリー
カード
同時申込同時申込同時申込同時申込同時申込同時申込
公式
サイト
KlookH.I.S.KKdayVeltraGetYourGuideSBB(公式)

2025年12月1日のチケット価格
1CHF=190円で計算(SBB公式)

\日本語で安心して購入/

2日前まで無料キャンセルできます

目次

スイストラベルパスの基本情報

まずスイストラベルパスの基本情報を確認しましょう。より詳しく基本情報が知りたい方は、まとめた記事をチェックしてみてください。

有効期間3日/4日/6日/8日/15日
クラス1等/2等
種類連続/
フレックス(1ヶ月の中で利用日を選択)
25歳以上(大人)大人料金
16〜24歳
(ユース)
30%オフ
16歳未満
(子ども)
ファミリーカード利用で無料
利用できる
交通機関
国鉄SBB・主要バス・
船・トラム
登山鉄道
ケーブルカー
主な路線は割引適用
付帯特典スイス国内500以上の美術館・博物館が無料入場

スイストラベルパスには有効期間があり、買う時に「スイストラベルパス利用開始日」を決めないといけません。一度買うと変更はできず、買い直しになってしまうので、旅行日程が確定してから購入してください。

スイストラベルパス取扱6社を子連れ目線で徹底比較

スイストラベルパスは「どこで買っても同じ」ではありません。特に子連れ旅では、価格以上に「安さ以上に安心して買える先か」というのが重要ですよね。


ここでは、価格の他に、日本人利用の多さや口コミ、キャンセル規定などママ目線出来になる項目について比較した結果をお伝えします。

Klook】子連れに一番おすすめ

Klookは、「安さ・安心・便利」のバランスが最も良く、子連れ旅行に最適です。

【KKday】値段重視

KKdayは、eチケットを印刷するのが苦でなければ、最安値価格で購入できるのでアリ。

【HIS】きめ細かいサービス

H.I.S.は、「予約購入期限が1週間前」「キャンセル不可」という点で子連れには使いにくい。


H.I.Sの購入画面では、1週間先からの申し込み、さらに受付から3日以内に回答がくるので、即時予約ができる他の販売会社に比べて厳しい条件です。

実際の画面

【Veltra】日本企業の安心感

Veltraは、日本企業は安心感はあるももの、スイストラベルパスに関しては日本語意外のサービスが弱い印象で子連れだと使い勝手がよくない。

【GetYourGuide】欧米のツアーサイト

GetYourGuideは、ヨーロッパで定番の予約サイトですが、サイトが見にくいのが難点。直訳の日本語の不自然さもあり、英語が得意な人であれば、選択肢に入る購入先です。

【SBB(公式)】公式にこだわりたい

SBB(公式)は、英語が得意で、公式価格にこだわりたい人には最適解。サイトも現地も日本語は全く使えないです。

スイストラベルパス比較のまとめ

迷ったらKlookで間違いなし!


最安値はSBBですが、数千円の差で「日本語の口コミ」「PayPay決済」「2日前までキャンセル無料」全てが手に入るKlookが、子連れ旅行には最もコスパが良いです。

\日本語で安心して購入/

2日前まで無料キャンセルできます

15歳以下は無料!ファミリーカードの買い方

スイスの鉄道料金は高額ですが、実は「子連れ」こそお得に旅ができる国なのをご存知ですか?

親がスイストラベルパスを持っていれば、6歳から15歳までの子供が全員無料になる「スイス・ファミリーカード」という仕組みがあるからです。

6歳以下はそもそも無料なので、中学3年生までの子どもは全員無料というありがたいパスです。
子どもの人数制限もありません。

Klookなら購入画面で日本語の案内に従ってチェックを入れ、個人情報を入力すれば、この無料カードが同時に手に入ります。

Klookの実際の画面

Klookが子連れに使い勝手が良い理由3選

口コミ数を見ればわかりますが、なぜ多くの日本人がKlookでスイストラベルパスを購入するのでしょうか?そこには安さだけではない「3つの決定的な安心」があります。
それは…

  • 実質最安値クラスの価格
  • 豊富な最新口コミ
  • 柔軟なキャンセル規定

これらはまさにママにとっても子連れ旅の不安を解消するポイント。
ここではKlookの強みを深掘りしていきましょう。

最安値級の値段

最安値はSBB公式サイトですが、その差額は数百円。為替手数料や為替の影響を考えれば実質最安値クラスです。

最新口コミの数の多さ

Klookは日本人の口コミ最多『問題なし!』という最新レビューが最大の安心材料になります。

Veltraは日本企業で安心ですが、レビューがないので実際の声がわからいのが何点。一方、世界中で使われているKlookは最新のレビューが並んでいます。その数なんと9500件以上。

口コミも言語でフィルターがかけられるので日本人の口コミをピックアップすることもできます。

昨日スイスでスイストラベルパスを使った人の生の声を見てください。その安心感が、Klookを選ぶ最後の決め手になるはずです。

\ 口コミ件数9500件! /

リアルなレビューがわかります

2日前まで無料キャンセル可能

子連れにとってありがたいキャンセル規定。Klookは2日前まで無料キャンセルできるので急な変更にも対応できる安心感があります。

スイスの鉄道料金は年々値上がり傾向にあります。為替や価格改定で、明日には高くなっているかもしれません。2日前までキャンセル無料のKlookなら、今押さえておくのが一番のリスクヘッジです。

ここが注意点!

Klookサイトで表示されている「24時間前」とは、利用開始日の前日ではなく、「利用日の2日前の23:59まで」を指します
(例:8月10日から使うなら、8月8日の23:59まで)。

「前日でも大丈夫」と勘違いしがちですが、実質は2日前までの手続きが必要です。


このブログではわかりやすく、「2日前まで」と表記を統一しています。

参考画像:Klookのキャンセル規定ページ

【画像付き】キャンセルの体験談

私は、実際に日程変更のため一度キャンセルをして買い直すことになりましたが、即日で返金処理され、メールとアプリで確認できとてもスムーズで安心でした。

実際のキャンセル画面

Klookの返金処理画面


 

画像で解説!Klookでのスイストラベルパス購入手順

「海外サイトでの購入は難しそう…」と感じるかもしれませんが、Klookならたった3分、スマホ一台で完結します。プランの選び方から、子供を無料にするためのファミリーカードの選択方法まで、実際のスマホ画面を使ってステップごとに解説。この記事を見ながら進めれば、初めてのママでも迷わず確実に予約できます。

STEP
必要項目を埋める
STEP
個人情報を入力する
STEP
個人情報の詳細を入力
STEP
「無料スイス旅行ガイド」にチェックを入れる
無料でついてくる冊子ですが、全部英語で使いづらさはあります。
チェックを入れないと先に進めないので、ここは事務的に進めましょう。
STEP
支払い画面に移動
STEP
「無料スイス旅行ガイド」の日付を選択。いつでもOKだが忘れないように今日にするのがおすすめ
STEP
支払い方法を選択
STEP
支払い完了のメールが届く
STEP
同時に予約確定のメールも届く

【FAQ】スイストラベルパスの疑問を徹底解消

「バウチャーはどうやって使うの?」「改札や検札はどうすればいい?」など、購入直前にママが抱きがちな不安をすべて解決します。出発前にスッキリさせておきたいポイントをまとめました。

Klookで買った後、どうやって使うの?

決済完了後、すぐに登録したメールアドレスとKlookアプリにQRコード付きのバウチャー(PDF)が届きます。これをスマホに保存しき、念のため印刷して持ち歩けば準備完了です。
スイスの駅の窓口で引き換える必要はなく、そのまま列車に乗れるのでとてもスムーズです。

当日購入はできる?

はい、Klookなら当日の朝でも購入可能です。決済した瞬間にバウチャーが発行されるため、駅に向かう電車の中で買って、そのままスイス国鉄に乗ることもできます。
ただし、ネット環境が必要なため、日本にいる間やホテルのWi-Fiがある環境で事前に済ませておくのが一番安心です。

いつ買うのがベスト?

旅行が決まったら「今すぐ」がベストです。Klookなら利用開始の2日前まで無料でキャンセルできるため、円安が進んだり鉄道料金が改定されたりする前に、今の価格で押さえておくのが一番のリスクヘッジになります。

JTBでも買える?

JTBでスイストラベルパス単体の取り扱いはなく、ツアー料金に含まれています。ツアーも気になる方はJTBの公式サイトをぜひチェックしてみてください。

改札はどう通る?

スイスの駅には日本のような「自動改札機」がほとんどありません。ホームにはそのまま入り、やってきた列車にそのまま乗り込んでOKです。改札を通る手間がないので、ベビーカーや大きな荷物があるママには本当に助かる仕組みになっています。

検礼では何を見せればいいの?

走行中の車内で検札官が回ってきますので、スマホに保存したバウチャーのQRコードを提示してください。その際、本人確認のためにパスポートの提示を求められることも多いので、必ずセットで持ち歩くようにしましょう。子供の分(ファミリーカード)も同様にQRコードを見せるだけで大丈夫です。

検礼は毎回あるの?

毎回はありませんでした。電車だと20%くらいの確率です。しかし、無札乗車とみなされると高額な罰金を課されるため必ずチケットを購入し乗車してください。

バスやトラムの乗り方は?

バスやトラムも鉄道と同じく、そのまま乗り込んでOKです! 乗車時に運転手さんにパスを見せる必要も、機械にタッチする必要もありません。

「本当にいいの?」と不安になりますが、大丈夫。稀にバスでも検札官が乗り込んできてチケットをチェックすることがあるので、その時だけQRコードを見せれば大丈夫。ベビーカーもスロープ付きのドアからそのまま乗り込めるので、子連れには本当に快適です。

【まとめ】安心なKlookで準備して家族旅行を楽しもう

スイストラベルパスをどこで買うか迷うより、早めにパスを確保して「どの絶景を見に行くか」を考える時間に充てませんか?

日本語で買えて、キャンセル規定も手厚いKlookなら、初めてのスイス旅行も最高のスタートが切れます。

万全の準備を整えて、一生の思い出に残る家族旅行を思いっきり楽しんできてくださいね!

\安値・日本語サービスが安心/

2日前までキャンセル無料できます

スイストラベルパスはKlookでの購入が安心でおすすめ

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この記事を書いた人

Mariha|子連れ海外旅行完全ガイド
海外旅行が不安なママへ
▶︎子連れ海外歴8カ国・14都市のバイリンガルママがお届け
▶︎子どもがイチバン楽しい海外旅行
▶子どもと訪れたローカルスポットから定番の観光地をシェア
▶ニューヨーク州立大学卒業 

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