Klook(クルック)とは?使ってわかった正直レビュー

Klookを初めて使うとき、こんな不安はありませんか?

初めてのKlook、ここが心配
  • どこの国の会社かわからない
  • 怪しいサイトだったらこわい
  • お金がちゃんと戻るか不安

私は今までロンドン・スイス・シドニーなどの旅行で、入場券やパスを10回以上Klookで予約してきました。

知らないサイトで買うのは、ちょっとこわい…

わかります。私も最初は公式サイトで買っていました

でも、今は自信を持ってKlookは、安心して使える予約サイトとおすすめします。

ロンドン・スイス・シドニーなどの旅行で、10回以上Klookで予約していますが、トラブルになったことはありません。

料金は公式より安いことが多く、チケット管理も簡単、キャンセルしたときの返金手続きも即日でスムーズでした。

日本語と日本円で予約できて、当日はスマホのQRコードを見せるだけ。
海外のチケット選びで迷っているなら、まずはKlookで行き先を検索してみてください。

\ まずは旅行先を確認! /

日本語・日本円で予約OKで安心です

目次

Klookとは?何ができる?

Klook(クルック)とは、海外にある観光スポットの入場券やツアーを日本語で予約できるサイトです。

海外の予約サイト

Klookとは、旅先の「体験」を出発前に予約できるサイトです。観光地の入場券やツアーを、日本語の画面で探して購入することができます。

日本にいるうちに買っておくと、現地のチケット売り場に並ばずにすむので、何かとバタバタしている海外旅行でも安心できるのでよく使っています。

Klookにパソコンからアクセスしてチケットを購入しても、スマホのアプリに反映されて使えるのでとても便利です。

入場券やツアーが予約できる

Klookで予約できるのは次のようなものです。

  • 観光地の入場券
  • 現地ツアー
  • 鉄道のチケットやパス
  • 空港送迎
  • eSIM

入場券だけでなく体験がついたチケットもあります。
メルボルン動物園では、コアラとのふれあい体験がセットのチケットを扱っていました。

現地ツアーは数が多く、旅程や希望に合わせて選べます。
シドニーから行くブルーマウンテンズのツアーは、調べたとき67件ありました。

ただし、すべての観光スポットのお取り扱いがあるわけではありません。
チューリッヒ動物園や、タロンガ動物園のコアラエンカウンターは、Klookでは売っていませんでした。
行きたい場所の名前で検索して、あるかどうかを先に確かめると安心です。

私がKlookで予約したのは、次のとおりです。

行き先予約したもの
シドニータロンガ動物園、Big Bus Tours
メルボルンシーライフ水族館
ロンドンロンドンアイ、グリニッジ天文台、Big Bus Tours
スイススイストラベルパス
シンガポールBig Bus Tours
バンコクシーライフ

Klookは欧州や豪州でも使える

Klookは香港の会社なので、アジア旅行のイメージが強いかもしれません。
ただ、ヨーロッパの取り扱いも多いので、旅行の前にチェックすることをおすすめします。

私が予約した行き先は、ロンドン・スイス・シドニー・メルボルンが中心です。

ヨーロッパやオーストラリアでも、日本語と日本円で予約できました。
2階建ての観光バス(Big Bus Tours)は、ロンドン・シドニー・シンガポールの3都市で予約しました。

スイスの鉄道のパスもKlookで買えます。
スイストラベルパスは、2025年と2026年の2回、Klookで買っています。

Klookはどこの国の会社

Klookは、香港で生まれた会社です。
運営会社の名前と住所は、公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」で確かめられます。

香港生まれの予約サイト

Klookは、2014年9月に香港で設立されました(Wikipedia)。
創業者は、会長のEric Gnock Fahさん・CEOのEthan Linさんなど3人です。

Klook自身は「アジア太平洋の体験予約プラットフォーム」と紹介しています。
アジアから広がったサービスですが、いまはヨーロッパやオーストラリアの商品も豊富です。

運営会社は香港の法人

公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」には、運営会社が次のように書かれています。

項目内容
販売業者クロックトラベルテクノロジーリミテッド(Klook Travel Technology Limited)
代表者ウォン・チー・ホー・ノック・ファー
所在地香港・セントラル
問い合わせsupport@klook.com またはヘルプセンター
支払いの時期原則、即時決済

※2026年10月に確認

同じページの並びには、「一般利用規約」や「プライバシーポリシー」もあります。
どれも日本語で読めるので、予約の前に目を通しておくと安心です。

2017年に日本法人ができた

日本では、2017年11月に東京で日本法人が設立されました。
名前は「Klook Travel Technology合同会社」です(Wikipedia)。

東京と大阪にオフィスがあると報じられています(トラベルボイス・2019年)。
日本語サイトは、2019年4月に始まりました(Wikipedia)。

日本でのサービスも、もう9年近く続いています。

Klook利用者は年間約1,100万人

米国での上場申請についての報道では、Klookで予約する人は世界で年間約1,100万人です。
200以上の国・地域で使われていて、取り扱う商品は約31万件、行き先は約4,200か所とされています。

2024年に予約された体験は、約5,400万件と報じられています。
出典:Renaissance Capital(2026年10月16日・英語)

2025年の関西空港の調査では、訪日客が有料ツアーの予約に使ったサイトの1位でした。
(関西空港の数字はKlookの発表によるもの)

Klookの安全性と口コミ

Klookは怪しいサイトではありません。
運営会社が公開されていて、利用者の評価も高いサービスです。

怪しいサイトではない理由3つ

Klookが怪しいサイトではないと言える理由は以下の3つです。

  • 運営会社と住所が公開されている
  • キャンセルした代金が全額戻った
  • 利用者の評価が高い

運営会社は、日本向けの公式ページに会社名・代表者・住所まで載っています。
代金は、スイストラベルパス3枚分の155,032円が全額戻りました。
評価は、オリコン顧客満足度の調査で「また使いたい」が95.6%でした。

予約サイトに慣れていなかったころ、私は「公式が安心」と思って公式サイトで買っていました。
2024年のロンドンアイも、公式サイトで買っています。
ただ、実際にKlookを使ってみると、まったく問題ありませんでした。

特定商取引法の表記がある

Klookの日本語サイトには「特定商取引法に基づく表記」のページがあります。
会社名・住所・問い合わせ先・キャンセルのルールが書かれています。

ほかに書かれているのは、次のようなことです。

  • 表示価格は消費税込み
  • 支払いは原則、予約と同時に確定
  • 予約が確定するとバウチャーを発行
  • キャンセル無料なら予約ページから手続き

不安なときはこのリンクから確かめられます。
クーリングオフの対象外と書かれている点は覚えておきましょう。

悪い口コミは問い合わせの不便さ

悪い口コミで目立ったのは、問い合わせや当日の案内についての声です。

悪い口コミ
  • 予約しないと問い合わせできず、対応はほぼAI(オリコン顧客満足度)
  • 事前に買ったのに、現地で並ぶ必要があった(オリコン顧客満足度)
  • eSIMが最初の設定でつながらなかった(Google Play・2026年6月)
  • 中止になったツアーが載ったままで、バスが来なかった(App Store・2022年8月)

私も、問い合わせ用の電話番号が見当たらず不安になりました。
公式の表記では、電話番号が必要なら問い合わせで伝えると案内してもらえます。

現地で並んだという声は、商品によって引き換えがいるためです。
予約の前に「引換方法」を見ておけば、当日の流れがわかります。

良い口コミは予約の手軽さ

良い口コミでは、予約やキャンセルの手軽さが多く挙がっていました。

良い口コミ
  • 推奨したい91.6%、また使いたい95.6%(オリコン顧客満足度・回答1,050人)
  • 事前に手配できて、キャンセルもしやすい(オリコン顧客満足度)
  • QRコードが1〜2時間後でも使えて便利(オリコン顧客満足度)
  • サポートの返事が早く、親身だった(Google Play・2026年4月)

Google Playでの評価は4.5で、レビューは14.8万件あります(2026年10月確認)。

商品ごとの口コミは、日本語だけに絞り込んで読めます。
スイストラベルパスでは、2025年の1年間で日本語の口コミが30件あり、他の予約サイトと比べてもダントツ多いです。

Klookの使い方

Klookは、公式サイトで予約して当日はアプリやプリントアウトしたQRコードを見せるだけで使えます。
私が実際にロンドンのグリニッジ天文台を予約したときの画面で、順番に見ていきましょう。

公式サイトで会員登録する

まず、Klookの公式サイトで会員登録をします。
予約は、PCのブラウザからでもできます。

スマホのアプリにも、同じアカウントでログインしておきましょう。
PCで買ったチケットがアプリにもそのまま出てきて、とても便利です。

登録したメールアドレスには、チケットを買ったあとにバウチャーが届きます。

私は高い商品ほど、PCの大きな画面でゆっくり比べてから買っています。
スイストラベルパスは家族分だと10万円を超えるので、落ち着いて選びたいんですよね。

日付と人数を選んで支払う

商品ページで、日付・時間・人数を選んで支払いに進みます。
2026年夏のグリニッジ天文台は、大人3人と小人1人で13,405円でした。

小人は4〜15歳の料金で、大人3,830円に対して1,915円です。
支払いが終わると予約完了の画面になり、領収書も表示できます。

支払いの前に、商品ページで次の項目を見ておくと安心です。
グリニッジ天文台の予約完了の画面にも、同じ項目が並んでいました。

支払い前に見るところ
  • キャンセルポリシー:無料か、いつまでか
  • 引換方法:QRで入れるか、窓口で引き換えるか
  • 利用条件:子どもの年齢の区切りなど
  • 含まれるもの:料金に入っている範囲

予約が確定するまでの時間も、商品によって違います(特定商取引法に基づく表記)。
すぐ使いたいときは、「即時確定」の商品かどうかも見ておきましょう。

子どもの料金の区切りは商品ごとに違うので、必ず確かめてください。

当日はアプリでQRを見せる

予約が確定すると、バウチャー(電子チケット)が発行されます。
PCで買っても、同じアカウントのアプリにQRコードが表示されます。
登録したメールアドレスにも、QRコード付きのバウチャー(PDF)が届きました。
ダブルで届くので安心ですね!

旅行中はスマホの電池切れの心配もあるのでメールで届いたPDFを保存しておきましょう。
私はスイストラベルパスのPDFをスマホにスクショして、念のため印刷もしていました。

商品によっては、現地でチケットへの引き換えが必要です。
予約ページの「引換方法」を見ておくと、当日慌てません。

キャンセルは予約ページから

キャンセル無料の商品は、自分で簡単にキャンセルができます。
公式に案内されている手順は、次の3つです。

STEP
Klookの予約ページを開く

STEP
キャンセルしたい予約の「予約の詳細はこちら」を選ぶ

STEP
「返金をリクエスト」を選ぶ

キャンセルのルールは、商品ごとに違います。
私が使った商品では、次のように分かれていました。

商品キャンセル
スイストラベルパス前日まで無料
ロンドンアイ24時間前まで無料
メルボルン水族館キャンセル不可

※記事を書いたときのルール。最新は商品ページで確かめてください

返金は、支払った方法に戻ります。
公式のFAQ(英語版)では、戻るまで3〜14日ほどと案内されています。
予約の前に「キャンセルポリシー」を確かめておきましょう。

自分の都合ではないキャンセルについても、公式に決まりがあります(特定商取引法に基づく表記・2026年10月確認)。

こんなときはどうなる?
  • 悪天候などで催行会社が中止した:予約はキャンセルになり返金
  • 催行会社の中止ではない:「お問い合わせ」から返金をリクエスト
  • 飛行機が欠航した:無料期間内なら自分でキャンセル。無料期間を過ぎているときなどは、欠航の証明を添えて問い合わせ

無料キャンセルは早めに

キャンセル無料の商品は、日程が決まった時点で予約しておくと安心です。
予定が変わっても、無料期間内なら代金が戻るからです。

私はスイストラベルパスの日程を変えたとき、キャンセルしてすぐ返金の手続きに進みました。

Klookの支払い方法

Klookは、クレジットカードやPayPayなど、ふだんの方法で支払えます。
価格は日本円で表示されるので、払う金額がすぐわかります。

カードやPayPayが使える

公式の表記とFAQで確認できた支払い方法は、次のとおりです(2026年10月確認)。

  • クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEXなど)
  • PayPal(米ドル払い)
  • Apple Pay・Google Pay
  • PayPay残高

分割払いと、複数の支払い方法の併用はできません。
PayPalは米ドル払いなので、日本円で払いたいならカードかPayPayを選びましょう。

支払いは、原則として予約と同時に確定します。
あとから請求が来るのではなく、予約したときに支払いが終わる仕組みです。

日本円で支払える

Klookでは、商品の価格を日本円で見てそのまま支払えます。
海外の商品でも現地通貨に換算する必要がなく、クレジットカード払いで発生する数%の海外事務手数料もかかりません。

ロンドンアイの公式サイトは、ポンド払いです。
Klookなら、予約した時点で日本円の支払額が決まりました。
日本語の画面で手続きできたのも、とても楽でした。

クーポンでさらに安くなる

Klookには、商品ごとの割引やクーポンがあります。
スイストラベルパスを買ったときは、5%OFFが自動で適用されました。

PayPay払いの特典がある時期もあります。
2026年10月時点では、毎月9・19・29日に999円分の特典がありました。

予約するとたまる「Klookポイント」も次の予約に使えます。
100ポイントで1米ドル分で、10ポイントから使えます(公式情報)。
有効期限は365日なので、次の旅行までに使い切るのがおすすめです。

クーポンの種類と使い方は、別の記事にまとめています。

同じ商品がほかで安く売られていたときの「プライス保証」は、安い理由の記事で紹介しているので、あわせてどうぞ。

Klookを使ってわかったデメリット

Klookを使ってきて、気になった点は3つあります。

問い合わせはチャットが中心

困ったときの問い合わせは、ヘルプセンターのチャットが中心です。
私も購入後、メールや電話番号が見つからず不安になりました。

口コミでも「予約しないと問い合わせできない」という声がありました。
買う前に人に相談したいときは、使いにくいと感じるかもしれません。

公式の表記では、メールアドレスも案内されています。
アドレスは support@klook.com です。
電話番号は、問い合わせのときに伝えると案内してもらえる仕組みです。

一度どうしてもすぐに問い合わせがしたくて、KlookのインスタにDMしてみましたが既読にならず返信もないままでした。

価格が為替で上下する

Klookの価格は、為替の影響で上下します。
スイストラベルパスとハーフフェアカードを見ていたときも、数日で値段が動きました。

最安の日を狙うと、毎日値段を見張ることになります。
数百円のために時間を使うのはもったいないので、私は買う日を決めて予約しました。

公式と値段を比べた例は、安い理由の記事にまとめています。

現地で引き換える商品も

Klookで買ったバウチャーが、そのまま入場券として使えない商品もあります。
引き換えが必要な商品は、現地の窓口でバウチャーを見せて、現物のチケットに替えてもらう流れです。

Klookの「特定商取引法に基づく表記」にも、引き換えが必要な商品があると書かれています。

引き換えがいるかどうかは、同じ施設でも商品や予約サイトによって違うので注意が必要です。

引き換えがいるかの確かめ方
  • 商品ページの「引換方法」を見る
  • 「窓口で引き換え」なら、窓口の場所を確かめる
  • 窓口が開く時間も見ておく

「引換方法」は、予約したあとの画面でも確かめられます。
グリニッジ天文台の予約完了の画面にも、「引換方法」の項目がありました。

Klookを使ってわかったメリット

Klookを使ってよかったのは、価格・返金の早さ・当日の手軽さです。

公式より安い商品がある

ロンドンアイの普通チケットは、公式サイトが37£、Klookが5,700円でした。
1£=210円で計算すると公式は約7,770円で、約2,000円の差です。
比べたのは、2026年11月12日のチケットです。

ロンドンアイは、キャンセルのしやすさも違いました。
公式は予約の変更だけですが、Klookは24時間前まで無料でキャンセルできました。
天気を見てから決めたいときにも、安心して予約できます。

価格は日や時間で変わるので、最新はKlookのページで確かめてください。

実体験:15万円がすぐ返金された

2025年夏、スイストラベルパスを3枚予約して、日程変更のためキャンセルしました。
前日まで無料でキャンセルできる商品でした。

キャンセルの手続きをすると、すぐ返金の処理に進みました。
合計155,032円が、3枚とも返金完了になっています。

返金の状況は、アプリの予約一覧で確かめられます。
「キャンセル済み」の中に「返金完了」と返金合計額が出ていました。

PCで買ってアプリで見られる

PCのブラウザで予約しても、アプリに同じ予約とQRコードが表示されます。
高額なパスは、PCの大きな画面でじっくり比べてから買えました。

スイストラベルパスは、日数や座席の等級を選ぶ商品です。
Klookでは、利用日を選んだあとに「座席」「パスの種類」「日数」を順に選ぶだけでした。

買ったあとは、現地ではスマホだけで使えます。

スマホでQRを見せるだけ

当日は、アプリのQRコードを見せるだけで入場できました。
日本語の画面なので、予約の日時や人数もすぐ確かめられます。

ロンドンアイもタロンガ動物園も、紙のチケットなしで入れました。
グリニッジ天文台の予約も、家族4人分が1つにまとまった形でした。
家族の分を1台のスマホにまとめられて、助かりました。

Klookがおすすめな人

Klookが合うかどうかは、問い合わせの方法と価格へのこだわりで分かれます。
前の2つは向かない人、後の2つはおすすめの人です。

電話で相談したい人

Klookの問い合わせは、チャットが中心です。
予約の前に電話でじっくり相談したい人は、旅行会社の窓口のほうが合うかなとも感じました。

ツアーの中身を細かく決めたい人も、同じです。
Klookでは、商品ページに載っているプランの中から選んで予約します。

ツアーはKlookがおすすめですが、プライベートツアーは別です。
実際に見比べると、プライベートツアーはVeltraのほうが多いです。
私も、ロンドンの大英博物館とナショナルギャラリーはVeltraのプライベートツアーで回りました。

最安だけを狙う人

商品によっては公式のほうが安く、価格も数日で動きます。
2026年10月18日のスイストラベルパス(2等・6日間)は、公式の方が622円安い結果でした。

1円でも安く買いたい人は、公式と比べる手間がかかります。
高い商品ほど、買う前に公式サイトと同じ日に並べて見るのがおすすめです。

日本語で予約したい人

海外の公式サイトは、英語や現地の通貨での手続きになりがちです。
Klookなら、日本語の画面と日本円で予約できます。

口コミを日本語だけに絞って読めるのも、安心できる点です。
同じ日本人の感想を読んでから選べます。

私がKlookを使い始めたきっかけは、妹が使っていたことでした。

予定が変わりやすい人

キャンセル無料の商品なら、予定が変わっても自分でキャンセルできます。
私も日程を変えたとき、155,032円が全額戻ってきました。

天気で予定が変わりやすい旅行でも、安心です。
ロンドンアイのように24時間前までキャンセルできれば、前日の天気予報を見てから決められます。

Klookのよくある質問

新幹線のチケットも買える?

Klookでは、日本の新幹線や鉄道のチケットも扱っています。
台湾高速鉄道(台湾新幹線)のチケットもあります(2026年10月確認)。
スイスの鉄道なら、スイストラベルパスやハーフフェアカードも買えます。

香港ディズニーも買える?

「香港ディズニーランド・パーク チケット」が販売されています(2026年10月確認)。
検索すると、リゾート内の食事のプランも出てきました。

台湾や韓国でも使える?

台湾の高速鉄道や、ソウルの空港送迎・交通カードなども予約できます(2026年10月確認)。
韓国の交通カードは、T-moneyカードが出ていました。

チケットの印刷は必須?

多くの商品は、アプリのQRコードやバーコードを見せて使えます。
私もロンドンアイでは、印刷せずに入場しました。

現地で引き換えが要る商品もあります。
商品ページの「引換方法」で確かめてください。

料金は税込み価格?

Klookは、追加料金と税金を含めた価格を表示すると案内しています。
消費税も、表示価格に含まれる形です。
ただし、現地で払う利用税などが要る商品は、別に案内があります。

まとめ:Klookとは安心して使える予約サイト

Klookとは、香港の会社が運営する海外の入場券やツアーの予約サイトです。
運営会社が公開されていて、使い勝手もよく海外旅行におすすめです。

Klookのポイント
  • 運営は香港のKlook Travel Technology Limited
  • 予約は公式サイト、当日はアプリのQRで入場
  • キャンセル無料なら自分で返金の手続き
  • 公式より安い商品も、高い商品もある

行きたい場所の名前で検索すると、Klookで買えるかすぐわかります。
まずは、旅行先のチケットを探してみてください。

この記事を書いた人

Mariha|子連れ海外旅行の完全ガイド
バイリンガルママが厳選情報をわかりやすくお届け
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