【2026年】スイスのハーフフェアカードを安く買う方法と使い方

スイスのハーフフェアカードを安く買う方法と使い方

ハーフフェアカードはどこで買おう…
情報がバラバラでなかなか決めきれない。


こんなお悩みありませんか?

実は私自身、ハーフフェアカードを使うのは今年の夏が初めて。
昨年はチューリッヒを拠点に滞在したのでスイストラベルパスが大活躍でした。

今年は、家族でツェルマットに行く予定で、まさに今本気で下調べをしている最中です。


この記事では、ハーフフェアカードを一番お得に買う方法を公式サイトと予約サイトの違いから子連れ向けの情報までお伝えします。

先に結論をお伝えすると、私のおすすめは、最安値ではないものの、キャンセル規定、使いやすさ、日本人の利用の多さで総合的に判断してKlookです!

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目次

ハーフフェアカードを安く買うにはKlook

ハーフフェアカードの金額は予約サイトによって以下の通り変わります。

スクロールできます
 
Klook

KKday

GetYourGuide(ゲットユアーガイド)

Veltra

SBB公式

HIS
おすすめ度
2026年の価格30,308円30,187円30,189円33,877円30,450円31,730円
日本人利用
キャンセル
規定
2日前まで3日前まで2日前までキャンセル不可5日前まで予約時に100%
日本人
口コミ数
なしなし

問い合わせ

チャットボット

メール/
チャットボット

FAQ

問い合わせ
フォーム

FAQ
対面/
電話/
メール
即時予約不可 2日以内に連絡あり不可 3日以内に連絡あり

管理方法
アプリ/
eチケット印刷
eチケット印刷アプリeチケット印刷アプリeチケット印刷
公式
サイト
KlookKKdayGetYourGuideVeltraSBB(公式)HIS


大切なのは、価格だけでなく、キャンセル規定やサイトの使いやすさです。
ぜひ、実際に公式サイトを見てチェックしてみてください。

Klookがおすすめの理由

ハーフフェアカードは公式のSBB国鉄(SBB/swissrailways)でも買えますが、日本人にとっての使いやすさと総額で見ると、わたしのおすすめはKlookです。

理由は以下4つ。

日本語がわかりやすい

Klookは台湾の予約サイトですが、自然な日本語でとてもわかりやすいです。
また、サイトやアプリも情報が豊富で、Klookを見ればなんでもわかる便利なサイトです。

日本円で決済できる

海外旅行で気をつけたいのが、クレジットカードを使って外貨決済するときの「海外事務手数料」
クレジットカード会社によって、手数料は違いますが、おおよそ2-3%ほど。
Klookは日本円で決済できるので、この手数料がかかりません

クーポンが使える

色々な予約サイトがありますが、Klookはクーポンを多く発行しています。
2026年6月現在は5%OFFになるクーポンを発行中。
ぜひ、一度チェックしてみてくださいね。

無料キャンセル期間がある

Klookは2日前までならキャンセル料がかかりません。
急な予定変更にもぎりぎりまで対応できるのは、ありがたいですよね。

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予約サイトと公式サイトの違い

ハーフフェアカードは、スイス国鉄が発行しています。では、公式サイトとKlookなどの予約サイトではどうして値段がかわるのか?
値段の差は「売り方」で生まれます。

公式はスイスフラン建てで、クーポンもなし。

一方Klookなどの予約サイトは円表示で、サイトごとに為替の取り方・手数料・クーポンが違います。

これならKlookなどの予約サイトで買った方がメリットが大きいね

ハーフフェアカードとは?

そもそもハーフフェアカードって何?という方へ。

ハーフフェアカードは「スイスの乗り物の切符を半額で買える権利」であって、乗車切符そのものではありません。

旅行中は、区間ごとに切符を半額買って使います

スイス国内の移動が1か月間半額になる、旅行者向けの割引カードです。


ハーフフェアカードの料金とできることを押さえておきましょう。

料金と有効期間

2026年の料金は、大人1人でCHF150(為替により約2〜3万円)。
有効期間は、ご自身で選んだ開始日から1か月間です。

購入は最大180日前から可能で、「使い始める日」を指定しないといけません。

ハーフフェアカードの対象は?

ハーフフェアカードの対象は、スイス国内の鉄道・バス・船、山岳鉄道
ほぼ全部って思っていて大丈夫です。

氷河特急ユングフラウ方面のような山岳ルートも50%OFF割引対象です
(一部は割引率が異なります)

ハーフフェアカードの使い方

Klookでのハーフフェアカードの購入方法と使い方を解説します。

ハーフフェアカードの買い方の手順

流れはとてもシンプルです。ここではKlookを使って説明します。

〔ステップ〕

  1. Klook「Swiss Half Fare Card」を選ぶ
  2. 使い始めたい開始日を指定する(旅程の初日に合わせる)
  3. 人数を入力して購入する
  4. メールでカード(PDFのQRコード)が届く

開始日は旅程に合わせてくださいね!

通常切符の買い方

では、現地で切符を買う時はどうすれば良いか。
便利なのがSBBアプリ(SBB Mobile)を使うことです。
以下からダウンロードできます

Iphone

App Store
SBB Mobileアプリ - App Store SBB AGの「SBB Mobile」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「SBB Mobile」に似たゲームを見ることなどができ...

Android

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SBB Mobile - Apps on Google Play Your personal travel companion for public transport.


最初に一度だけ『Half Fare Travelcard(1/2)』を選んで保存しておくと、それ以降は検索結果が半額運賃で表示されます(ツーリスト向けカードは番号の入力は不要)。

駅の券売機や窓口でも半額の切符が買えます。

ハーフフェアカードの使い方

ハーフフェアカードを使つ時に大事なポイントは、ハーフフェアカードは、単体では乗れない」ということ。
必ず「半額の切符」とセットで使います。

検札ではハーフフェアカードのQRコードと乗車切符の両方を見せる

これさえ押さえれば、現地でも迷わずに済みます。

ハーフフェアカード単体では乗車不可。割引を購入して、必ずセットで使う

スイストラベルパスとどっちがお得?

スイスの交通パスで迷うのが、ハーフフェアカードとスイストラベルパスどちらを選択するべきなのか?ではないでしょうか。

一言で違いを表すと、「スイストラベルパスは期間中ずっと乗り放題」一方で「ハーフフェアカードは乗るたびに半額」

だから、毎日あちこち動く周遊型ならスイストラベルパス、1か所に滞在してときどき動く拠点型ならハーフフェアカードが向いています。

ご自身の旅程だとどっちが得か、差額を知りたい方は、旅程を入れるだけで判定できる診断ツールつきの記事を用意しています。

子連れはさらにお得なスイスファミリーカード

子連れ旅なら、ここはぜひ知っておいてほしいところ。

スイスの公共交通機関、子どもにとっても優しいんです。

15歳までは無料

親がハーフフェアカードを持っていれば、6〜15歳の子どもは「スイスファミリーカード」で無料になります。
6歳未満はもともと無料。

このファミリーカードは、ハーフフェアカードを買うときに一緒に無料で申し込めます。

家族分の移動費がぐっと軽くなるので、忘れずに!

Klookでのファミリーカード申請の流れは、別記事のスイストラベルパス編で画像つきで詳しく解説しています。
手続きの参考にぜひお読みください。

子どもの交通費がほぼゼロって、本当にすごいし助かります!

ハーフフェアカードのよくある質問

ハーフフェアカードについての質問をまとめました。

日本から事前に買えますか?

買えます。日本にいるうちにオンラインで購入できます。開始日を指定できるので、旅行の予定に合わせて早めに用意しておくと安心です。

SBBアプリに登録しないと使えませんか?

いいえ。アプリに登録すると割引切符が買いやすくなりますが、必須ではありません。
ゲスト購入ならQRコードがメールで届くので、検札時にそれを見せれば使えます。

公式とKlook、結局どっちで買えばいいですか?

日本語で完結させたい、円で払いたい、キャンセルの保険がほしい——そんな方はKlook
スイスフラン建てでも気にならない方は、公式でも問題ありません。総額とラクさで選ぶなら、わたしはKlookにします。

ハーフフェアカードのまとめ

ハーフフェアカードを安く買う方法を、正直にまとめてきました。

  • 元値はどこも同じ。総額で見るとKlookが安く、しかもラク
  • 1か月間スイス国内が半額。乗り放題ではなく「都度半額」
  • 買い方は開始日に注意。使うときは切符とセットで
  • 周遊ならスイストラベルパス、拠点滞在ならハーフフェアカード
  • 子連れはファミリーカードで子どもが無料

そして、この夏ツェルマットで実際に使ってみたら、どの区間でいくら浮いたかを、この記事に追記する予定です。
リアルな数字が気になる方は、また見にきてくださいね。

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この記事を書いた人

Mariha|子連れ海外旅行完全ガイド
子連れ海外歴14都市のバイリンガルママがお届け
▶︎英語が苦手でも楽しめる
▶︎子どもの世界を広げる海外スポットの紹介
▶ローカルスポットから定番の観光地を完全網羅

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