【2026年】スイス ハーフフェアカードを安く買う方法と使い方

スイスのハーフフェアカードを安く買う方法と使い方

ハーフフェアカードはどこが安い?
なかなか決めきれない。


こんなお悩みありませんか?

実は私自身、ハーフフェアカードを使うのは今年の夏が初めて。
昨年スイス旅行をした時は、チューリッヒを拠点にしたのでスイストラベルパスが大活躍でした。

今年は、家族でツェルマットに行く予定。まさに今本気で下調べをしている最中です。


この記事では、ハーフフェアカードを安く買う方法から子連れ向けの情報までお伝えします。

先に結論をお伝えすると、私のおすすめは、最安値圏、キャンセル規定、使いやすさ、日本人の利用の多さで総合的に判断してKlookです!

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目次

スイスハーフフェアカードを安く買うにはKlook

ハーフフェアカードの金額は予約サイトによって以下の通り変わります。

スクロールできます
 
Klook

KKday

GetYourGuide(ゲットユアーガイド)

Veltra

SBB公式

HIS
おすすめ度
2026年
価格
29,846円29,947円29,999円32,509円29,850円*31,300円
日本人利用
キャンセル
規定
前日まで3日前まで24時間
前まで
キャンセル不可5日前まで予約時に100%
日本人
口コミ数
なしなし

問い合わせ

チャットボット

メール/
チャットボット

FAQ

問い合わせ
フォーム

FAQ
対面/
電話/
メール
即時予約不可 2日以内に連絡あり不可 3日以内に連絡あり

管理方法
アプリ/
eチケット印刷
eチケット印刷アプリeチケット印刷アプリeチケット印刷
公式
サイト
KlookKKdayGetYourGuideVeltraSBB(公式)HIS


*2026年7月12日の為替で計算

大切なのは、価格だけでなく、キャンセル規定やサイトの使いやすさです。
ぜひ、実際に公式サイトを見てチェックしてみてください。

Klookがおすすめの理由

日本人にとっての使いやすさと総額で見ると、わたしのおすすめはKlookです。

理由は以下5つ

最安値圏の価格

買い場所によって、約2,500円の差が出ます。その中でもKlookは最安値。

無料キャンセル期間がある

Klookは前日までならキャンセル料がかかりません。
急な予定変更にもぎりぎりまで対応できるのは、ありがたいですよね。

日本語がわかりやすい

Klookは台湾の予約サイトですが、自然な日本語でとてもわかりやすいです。
また、サイトやアプリも情報が豊富で、Klookを見ればなんでもわかる便利なサイトです。

日本円で決済できる

海外旅行で気をつけたいのが、クレジットカードを使って外貨決済するときの「海外事務手数料」
クレジットカード会社によって、手数料は違いますが、おおよそ2-3%ほど。
Klookは日本円で決済できるので、この手数料がかかりません

クーポンが使える

色々な予約サイトがありますが、Klookはクーポンを多く発行しています。
2026年7月現在は5%OFFになるクーポンを発行中。
ぜひ、一度チェックしてみてくださいね。

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スイスハーフフェアカードとは?

そもそもハーフフェアカードって何?という方へ。

ハーフフェアカードは「スイスの乗り物の切符を半額で買える権利」であって、乗車切符そのものではありません。

旅行中は、区間ごとに切符を半額買って使います

スイス国内の移動が1か月間半額になる、旅行者向けの割引カードです。


ハーフフェアカードの料金とできることを押さえて確認していきましょう。

料金と有効期間

2026年の料金は、大人1人でCHF150(為替により約2〜3万円)。
有効期間は、ご自身で選んだ開始日から1か月間です。

購入は最大180日前から可能で、「使い始める日」を指定しないといけません。

ハーフフェアカードの対象は?

ハーフフェアカードの対象は、スイス国内の鉄道・バス・船、山岳鉄道
ほぼ全部って思っていて大丈夫です。

氷河特急ユングフラウ方面のような山岳ルートも50%OFF割引対象です
(一部は割引率が異なります)

スイストラベルパスと違うところ

博物館などは無料の対象外となります。

ハーフフェアカードの使い方

Klookでのハーフフェアカードの購入方法と使い方を解説します。

ハーフフェアカードの買い方の手順

Klookを使って説明します。流れはとてもシンプルです。

STEP
「スイスハーフフェアカード」の「パッケージを選択」をクリック
STEP
「選択」をクリック
STEP
使い始めたい開始日を指定する
STEP
個人情報を入力して決済する

開始日は旅程に合わせてくださいね!

通常切符の買い方

では、現地で切符を買う時はどうすれば良いか。
便利なのがSBBアプリ(SBB Mobile)を使うことです。
以下からダウンロードできます

Iphone

App Store
SBB Mobileアプリ - App Store SBB AGの「SBB Mobile」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「SBB Mobile」に似たゲームを見ることなどができ...

Android

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SBB Mobile - Apps on Google Play Your personal travel companion for public transport.


最初に一度だけ『Half Fare Travelcard(1/2)』を選んで保存しておくと、それ以降は検索結果が半額運賃で表示されます(ツーリスト向けカードは番号の入力は不要)。

駅の券売機や窓口でも半額の切符が買えます。

ハーフフェアカードの使い方

ハーフフェアカードを使つ時に大事なポイントは、ハーフフェアカードは、単体では乗れない」ということ。
必ず「半額の切符」とセットで使います。

検札ではハーフフェアカードのQRコードと乗車切符の両方を見せる

これさえ押さえれば、現地でも迷わずに済みます。

ハーフフェアカード単体では乗車不可。割引を購入して、必ずセットで使う

スイストラベルパスとどっちがお得?

スイスの交通パスで迷うのが、ハーフフェアカードとスイストラベルパスどちらを選択するべきなのか?ではないでしょうか。

一言で違いを表すと、「スイストラベルパスは期間中ずっと乗り放題」一方で「ハーフフェアカードは乗るたびに半額」

だから、毎日あちこち動く周遊型ならスイストラベルパス、1か所に滞在してときどき動く拠点型ならハーフフェアカードが向いています。

子連れはさらにお得なスイスファミリーカード

子連れ旅なら、ここはぜひ知っておいてほしいところ。

スイスの公共交通機関、子どもにとっても優しいんです。

16歳未満までは無料

親がハーフフェアカードを持っていれば、6〜15歳の子どもは「スイスファミリーカード」で乗車自体が無料になります。
6歳未満はもともと無料。

子どもの料金は半額ではなく無料になるところが嬉しいですね!

このファミリーカードは、ハーフフェアカードを買うときに一緒に無料で申し込めます。

家族分の移動費がぐっと軽くなるので、忘れずに!

Klookでのファミリーカード申請の流れは、別記事のスイストラベルパス編で画像つきで詳しく解説しています。
手続きの参考にぜひお読みください。

子どもの交通費がほぼゼロって、本当にすごいし助かります!

ハーフフェアカードのよくある質問

ハーフフェアカードについての質問をまとめました。

日本から事前に買えますか?

買えます。日本にいるうちにオンラインで購入できます。開始日を指定できるので、旅行の予定に合わせて早めに用意しておくと安心です。

SBBアプリに登録しないと使えませんか?

いいえ。アプリに登録すると割引切符が買いやすくなりますが、必須ではありません。
ゲスト購入ならQRコードがメールで届くので、検札時にそれを見せれば使えます。

公式とKlook、結局どっちで買えばいいですか?

日本語で完結させたい、円で払いたい、キャンセルの保険がほしい——そんな方はKlook
スイスフラン建てでも気にならない方は、公式でも問題ありません。総額とラクさで選ぶなら、わたしはKlookにします。

氷河特急も半額になりますか?

乗車券は半額になります。ただし、氷河特急は全員に座席指定(CHF 54)が必須で、この指定料はハーフフェアカードでも割引されません。「切符は半額、指定席料は満額」と覚えておくと安心です。(出典:: Glacier Express公式 料金ページGlacier Express FAQ)

スイスハーフフェアカードはSBBのアプリで保管できますか?

いいえ、できません。提示を求められた際に携帯電話に保存したデジタルのハーフフェアカードを見せれば問題ありません。

ハーフフェアカードのまとめ

ハーフフェアカードを安く買う方法を、正直にまとめてきました。

  • Klookが安く、キャンセル規定も柔軟で使いやすい
  • 1か月間スイス国内が半額。乗り放題ではなく「都度半額」
  • ハーフフェアカードは単体で使えない。必ず別途買う切符とセットで
  • 周遊ならスイストラベルパス、拠点滞在ならハーフフェアカード
  • 子連れはファミリーカードで子どもが無料

そして、この夏ツェルマットで実際に使ってみたら、どの区間でいくら浮いたかをこの記事に追記する予定です。
リアルな数字が気になる方は、また見にきてくださいね。

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この記事を書いた人

Mariha|子連れ海外旅行の完全ガイド
バイリンガルママが厳選情報をお届け
▶︎定番観光スポットから穴場まで
▶︎子どもの好奇心を広げる旅づくり

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