【ロンドン観光モデルコース】子連れ7泊9日のスケジュールを全公開

子連れロンドン7泊9日のモデルルート紹介!

「ロンドンで英語ができない小学生が楽しめる場所はどこ?」
「7泊8日だと長すぎる?」

結論から言うと、ロンドンは英語が話せなくても、7泊でも足りないくらい子連れの旅行先として最高の都市でした。

無料の博物館が多く、移動しやすく、子どもが飽きるスポットがほぼない。
7泊あれば定番から郊外まで余裕を持って回れます。

この記事では、スイスをはじめ複数国を子連れで旅してきた私が、2024年8月のロンドン7泊8日で実際に回ったモデルコースをそのまま公開します。

大英博物館・ストーンヘンジ・バッキンガム宮殿・アフタヌーンティーまで、子連れ難易度つきでご紹介。

「この記事を見れば旅程が組める」ようにまとめました。

目次

ロンドン観光の基本情報

ロンドン観光の基本情報

子連れロンドン旅行を計画するなら、まず押さえておきたい基本情報です。旅の準備がぐっとスムーズになるのでぜひお読みください。

ロンドン観光 何日あれば足りる?

ロンドンは観光スポットが集まっているので、効率よく回れば3〜4日でも主要な場所は押さえられます。
ただし、ストーンヘンジやオックスフォードなど郊外への日帰り旅行も入れると7泊くらいはほしいところ。

日数が限られている場合は、行きたい場所に全部行こうとするのは一旦諦め、1日に詰め込みすぎないスケジュールを組むのがおすすめです。

子どもと一緒だと移動や休憩に時間がかかるので、ゆとりを持った計画が結局いちばん楽しめます。

ベストシーズンはいつ?

ロンドンのベストシーズンは主に春(4〜6月)と秋(9〜10月)です。この時期は気温が穏やか(10〜20℃前後)で雨も比較的少なく、観光にぴったり。

特に6月ごろ。夏休み前で観光客も多すぎず、晴れの日が増えて過ごしやすい時期です。ただ、子どもの学校の都合もあるので6月に合わせるのは難しい家庭も多いはず。

私たちは8月に行きました。晴れが美しいロンドンの街並みを満喫!

気温は20℃前後が多いですが、朝晩は肌寒いことも。到着した日は寒すぎて子どもの洋服をOxford CircusのNIKEで急いで購入しました。

昨今の気候変動で30℃近くなる日もあり、なかなか暑いのか寒いのか読みにくかったです。

天気予報に関わらず、重ね着できるよう持参することをおすすめします。

移動手段は?

市内の移動は公共交通機関が便利。地下鉄・電車・バスに安心して乗れます。

私たちは、空港からホテルへBoltを利用しました。
Uberより安く、アプリも使いやすいのでおすすめ。子連れでもスムーズに使えました。

ヒースロー空港でのBoltの使い方と乗り場を見る

博物館等の入場料について

ロンドンは無料で入れる博物館・美術館が多いのがうれしいポイント。

今回私たちが行った自然史博物館・大英博物館・ナショナルギャラリーはすべて無料です。

ただし無料でもネットからの事前予約が必須なので、早めにに手続きをしてください。

当日でも入れるところもありますが、夏休みシーズンは当日列がかなりかなり長くなっていました。

有料スポットは事前にオンラインで購入しておくと、当日券より安く並ぶ時間も短縮できます。

ロンドン旅行で現金は必要?

ほとんどのお店がキャッシュレスです。電車やバスもクレジットカードをかざせば乗車できます。

ただ、バラマーケットのようなマーケットでは現金のみのお店もあります。また、ホテルのお部屋に置いておくチップのために現金を持って来た方が良いです。

両替をするとだいたい大きなお札で用意されてしまうので、ロンドン到着後お水やスナックを買って早めに小さいお札に変えておくことをおすすめします。

ロンドンの無料観光スポット一覧

ロンドンでも無料観光スポットまとめ

ロンドン旅行の嬉しいポイントのひとつが、世界レベルの博物館や美術館無料で楽しめること。

子連れだと入場料がかさみがちですが、ロンドンなら主要スポットの多くが無料なので費用を抑えやすいです。

ただでさえ物価も高い、ポンドも高いイギリス。観光スポットが無料になるのはありがたいですね。

次に王道スポットの一覧を掲載します。ぜひ参考までにチェックしてみてください。

旅行のスケジュールが組みやすくなります。

博物館・美術館

スポット名エリア子連れのおすすめポイント
大英博物館ブルームズベリーロゼッタストーン・エジプトのミイラ。子どもが食いつく展示が多い
自然史博物館サウスケンジントン恐竜の化石・巨大なシロナガスクジラの骨格。子どもに大人気
科学博物館サウスケンジントン体験型の展示が豊富。子どもが飽きない
ヴィクトリア&アルバート博物館サウスケンジントン工芸・ファッション・デザイン。自然史博物館と同じエリアなので一緒に回れる
ナショナルギャラリートラファルガー広場ゴッホ・モネ・ダヴィンチなど超一流作品が無料で見られる
ナショナル・ポートレート・ギャラリートラファルガー広場歴代著名人の肖像画。ナショナルギャラリーと隣接しているのでセットで回れる
テート・モダンサウスワーク現代アートの殿堂。テムズ川沿いで立地もいい
テート・ブリテンピムリコイギリス美術専門。ミレイの「オフィーリア」が有名
ウォレス・コレクションマリルボーン貴族の邸宅を改装した美術館。穴場で空いている
国立海洋博物館グリニッジ船や航海の歴史。グリニッジ公園と合わせて1日楽しめる

この記事を書いた人

Mariha|子連れ海外旅行完全ガイド
子連れ海外歴14都市のバイリンガルママがお届け
▶︎英語が苦手でも楽しめる
▶︎子どもの世界を広げる海外スポットの紹介
▶ローカルスポットから定番の観光地を完全網羅

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