【2026実録】ハワイ旅行5泊7日モデルプラン

ハワイ5泊7日、スケジュールをどう組めばいいのか迷っている方へ。

ガイドブックのモデルコースを見ても、「これ、本当に回れる?」と不安になりませんか?

私は2026年4月、大人2人で8年ぶりにハワイへ行きました。JALの直行便とホテルを自分で手配し、レンタカーなしでワイキキを中心に移動はUberとthe Busだけ。

5泊7日をワイキキでのんびりと過ごしました。

こんな悩みはありませんか
  • 実際に行った人のモデルプランが知りたい
  • ツアーなしで自分たちで回れるか不安
  • 費用と現金の目安が知りたい

この記事では、現地で過ごした6日間のスケジュールを、日別のモデルプランとして紹介します。
ぜひ、旅行の参考になりましたら嬉しいです。

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目次

ハワイ旅行5泊7日のモデルプラン

ハワイ旅行5泊7日のモデルプラン

私はワイキキのホテルに5泊し、ツアーなどは利用せず、Uberとthe Busで観光をしました。
まずは全体のスケジュールをお見せします。

5泊7日スケジュール早見表

日テーマ午前午後〜夜
1日目移動
ワイキキ
ホノルル着
テルに荷物を預けて散歩
買い物
サンセットのビーチ
フードコート
2日目カカアコ
アラモアナ
カカアコファーマーズマーケットWhole Foods Market
アラモアナセンター
3日目ワイキキビーチ
リリハ本店
カフェ
ワイキキビーチで海遊び
リリハベーカリー本店
Safeway
4日目パールハーバーパールハーバーDown to Earth
カカアコ
アラモアナビーチ
5日目ダイヤモンドヘッドダイヤモンドヘッド登山カピオラニパーク
クヒオ・ビーチ・パーク
アラモアナセンター
6日目 帰国朝食
9時半にホテル発
午後ホノルル発(JL73)

例えば、羽田を21:55に出ると時差でホノルル着は同じ日の午前中です。到着日からめいっぱい動けるのはありがたいですね。

5泊7日ハワイ旅行の費用

一人分メモ
航空券はマイルで購入
(JAL直行便)
約5万円燃油サーチャージ
ホテル約14万円ポイント約14万円分と併用
買い物約20万円主にスーパーとお土産
食事約5万円テイクアウト中心
移動など約2万円Uber、the Bus
合計約46万円

※1人分、2026年4月時点の概算です。買い物を除いた旅行費用は1人約26万円でした。

航空券はJALのマイル、ホテルはハイアットのポイントを使ったので現金はかなり抑えられました。

今振り返ると、観光に払ったお金は、ダイヤモンドヘッドの1人5ドルと、パールハーバーの荷物預かり7ドルだけ。入場料がほとんどかからない旅となりました。

【ハワイ旅行1日目】ワイキキを満喫

ハワイ旅行1日目 ワイキキ到着と散策

羽田21:55発のJL72便でホノルルに午前中10:00頃に到着しました。

機内食は事前にスキップしてひたすら寝ました
JALの深夜便は機内食が1回だけですがエコノミーでもラウンジが使えるので、出発前に食事を済ませられます(シャワーは利用できません)。

到着日から丸一日動けるのが、夜便の好きなところです。

Uberでホテルへ、荷物を預けて散歩

空港からはUberでワイキキへ行きました。
乗り場は柱の45番です。

案内が分かりにくいので柱番号45を覚えておくと迷いません。

Uberの料金は30ドルほど。

アーリーチェックインは叶わなかったので、荷物を預けてワイキキを散歩しました。

遊びに行くようの荷物を分けておくと、トランクの中を探すことなくスムーズです。

ハワイ到着時にすぐに出せると便利なもの

  • Tシャツ、サンダル
  • 日焼け止めクリーム
  • サングラス、帽子
  • 水筒

子ども用にすぐに出せると便利なもの

  • ラッシュガード
  • 子ども用日焼け止め
  • 水筒
  • 帽子
  • サンダル

Soha LivingとWaikiki Marketで買い物

Nalu Health Bar & Cafeのアサイーボウルで腹ごしらえをしてから、隣のSoha Livingへ。

ハワイらしい雑貨が並ぶお店で見ているだけで楽しいおすすめのお店です。ベビー&キッズのアイテムもとてもカワイイ!

Waikiki Marketはホテルから近いスーパーで、滞在中に何度も通いました。

デリコーナーが改装中でポケは全部パック売りになっていました(2026年4月時点)。

2階の外にテーブルがあるので、買ってすぐに食べることもできます。

サンセットのワイキキビーチ

夕方、Maguro Spotでポケ丼を食べてから、ワイキキビーチに向かいました。
見上げるとヤシの木、足元は透明な海、目の前にダイヤモンドヘッド。
THEハワイの風景に感動しました。

インターナショナルマーケットプレイスで買い物

夜はホテルから歩いて5分ほどのインターナショナルマーケットプレイスへ。

お店を見て回りフードコートで夕食を済ませて初日は早めに休みました。

ハワイ旅行1日目の食事

  • Nalu Health Bar & Cafe:アサイーボウル。甘すぎず絶品。Mサイズは日本人には大きめで、Sサイズで十分
  • Maguro Spot:ポケ。鮮度抜群で、具材を自分好みにカスタムできる。
  • La Pina Cantina(インターナショナルマーケットプレイス):メキシカン。日本人がいないフードコートで食べたタコスが美味しかった!

【ハワイ旅行2日目】カカアコとアラモアナ

ハワイ旅行2日目 カカアコファーマーズマーケットとアラモアナで買い物

土曜日はカカアコのファーマーズマーケットの日。
the Busで向かいWhole Foodsとアラモアナまで歩いて、買い物をしました。

買いすぎて荷物が重くなった楽しい一日です。

土曜限定カカアコファーマーズマーケット

カカアコファーマーズマーケットは、土曜8:00〜12:00に開催。ローカルのお店が100店舗以上、道路を挟んで2か所に並んでいました。

朝ごはんを食べずに行って正解でした。スムージー、マラサダ、パエリアを食べ歩きました。

日差しが直撃するので日焼け対策と水筒持参は必須です。

駐車場側の奥にテーブルがあり便利でしたので、チェックしてみてください。

カカアコファーマーズのおすすめのお店
  • Santi’s Paella & Seafood Cones:イカ墨とシーフードのパエリア。ハーフ&ハーフ可
  • Aloha Cafe Pinapple:もっちもちのマラサダ。箱買いする人が続出
  • Big time Bagels:ニューヨークスタイル。10時過ぎには売り切れも
  • JOJA SMASH BURGER:一番長い列ができていたスマッシュマーガーのお店。1時間以上ならぶとか。
  • SUGAH PAPI FARMS:ノースの農園直売。カットフルーツに長蛇の列
  • Ono Seafoodのトラック:大人気ノースのポケがカカアコで食べられます。
  • Spicy Ninja Sauce:ハワイ産スパイス。エンドレスに試食させてくれる

徒歩でWhole Foodsからアラモアナへ

ファーマーズマーケットからWhole Foods Kakaakoまでは、歩いて10分ほど。

みんな大好きなWhole Foodsで、エコバッグとお土産を爆買いしました。そのままアラモアナセンターまで歩きましたが、暑いうえに荷物が重い。

旅の買い物は一期一会なので仕方ないですね。

休憩がてらJamba Juiceで一息。

YETI、Alo、Anthropologie、Big Island Candiesを一通り回りました。

帰りはワイキキ行きの無料トロリー、ピンクラインに乗りましたが長蛇の列で、暑い中で20分以上並ぶことになりました。

ハワイ旅行2日目の食事

  • カカアコファーマーズマーケット:スムージー、マラサダ、パエリア
  • Jamba Juice(アラモアナ):留学時代を思い出す懐かしの味
  • La Pina Cantina:2日連続でテイクアウト。気に入りすぎました

【ハワイ旅行3日目】ビーチとリリハ本店

ハワイ旅行3日目 ワイキキビーチとリリハベーカリー本店

日曜日はワイキキで海に入ってからthe Busでリリハベーカリーの本店へ。

帰りに巨大なSafewayに寄る、ローカル色の強い一日でした。

ワイキキビーチで水遊び

朝はワイキキのARVOでカフェラテを飲んでから、ビーチへ。

海に入って遊びました。日差しは強烈です。SPF50の日焼け止めと、海ではラッシュガードがあると安心です。

トルコタオルをレジャーシート代わりに敷いて、体も拭けるので万能でした。

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the Busでリリハベーカリー本店へ

リリハベーカリーは、前回のハワイでも通った大好きなお店です。

インターナショナルマーケットプレイスの店舗でCoco Puffを食べてから、本店へ向かいました。

本店へは2番か13番のバスで行けます。

ベーカリーとカウンター席だけの、映画に出てきそうなダイナーの雰囲気。

やっと来られて大満足でした。

注意点がひとつ。チャイナタウン前あたりから、外の雰囲気がガラッと変わります。公園にはホームレスの人が多く、バス停に住んでいるような人もいました。

リリハベーカリーは本店まで行かなくても、アラモアナやインターナショナルマーケットプレイスにも店舗があります。本店に行くならUberの方が安心だと感じました。

巨大なSafewayに寄って帰宅

帰り道に寄ったSafewayはコーンフレークの棚が遠くまで続く巨大なスーパー。

ローカル感満載ですが、値段はワイキキ中心部とあまり変わりませんでした。品揃えは10倍くらいあって、見ているだけで楽しい。

ハワイ旅行3日目の食事

  • ARVO(ワイキキ):カフェラテ
  • リリハベーカリー(インターナショナルマーケットプレイス):Coco Puff
  • リリハベーカリー本店:ロコモコ。ご飯が多く、half portionでよかったかも

【ハワイ旅行4日目】パールハーバーとアラモアナビーチ

ハワイ旅行4日目 パールハーバーとアラモアナビーチ

月曜日はALOH Cafeで朝食を済ませて、パールハーバーへ。

事前予約が取れなかったアリゾナ記念館に、当日券で入れました。

午後はカカアコで買い物をして、アラモアナビーチで海に入りました。

ALOH Cafeで朝食、パールハーバーへ

ALOH Cafeはホテルの近くにあり、タブレット1台で注文します。

8:00の開店と同時に列ができるので、早めに行くのがおすすめです。

アリゾナ記念館の予約は取れていませんでしたが、無料の展示だけでも見たくて行きました。10:30過ぎに到着し、11:05に当日券を申し込み、11:30の回に参加できました。

当日券は数量限定で、案内はテキストメッセージで届きます。

現地で使える電話番号は必須です。

パールハーバーの入場は無料ですが、荷物は1つ7ドルで預ける決まりです。

持ち込めるのは最小限で透明のバッグならOKでした。持ち込みルールは公式サイトで確認してください

スタッフの言葉

「This is not an attraction, but a cemetery.」

(ここはアトラクションではなく、墓所です)

アリゾナ記念館へ向かうフェリーに乗る前に、スタッフが言った言葉です。海に沈んだ戦艦アリゾナには、今も900人が残っているそうです。海が綺麗なので海上からも戦艦の様子が分かりました。

見渡す限り日本人はいませんでした。欧米人は小さな子ども連れも多い印象です。

ただこのハールハーバー、見どころが多くせっかく行くならガイドさんに案内をしてもらえばもっと勉強になるなと思いました。
現地のツアーですと、歴史的背景からも米国人に混じって日本人が参加するのは気まずいと思います。そんな時におすすめするのが、Veltraの日本人ガイドさんです。
詳しくはVeltraのサイトをご確認ください。

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パールハーバーのツアーを見る

Down to Earthとカカアコ散歩

パールハーバーからはUberで、カカアコのDown to Earthへ。

エコバッグの宝庫で、不織布のバッグが1.59ドルでした。

ハワイ産のbee pollenもここで購入。

そこからカカアコを歩き、the Busでアラモアナへ移動しました。

アラモアナビーチパークで水遊び

アラモアナビーチは、Uberの運転手さんに教えてもらった場所です。

ワイキキビーチより人が少なく、海水が透明でのんびりできました。

Panda Expressで買ったテイクアウトを食べて、海に入って遊びました。

歩いて行ける「マジックアイランド」と呼ばれる半島からの景色も絶景です。

ハンモックで昼寝する人、ウクレレを弾く人。

波の音をバックに、贅沢な時間が流れていました。

場所は、アラモアナセンターの向かいにあるアラモアナ公園を越えた先です。

帰りはホテルまで歩きました。

アラモアナビーチの注意点
  • 天気の良い日中に行く
  • アラモアナ公園はホームレスの人もいるので、ささっと通り過ぎる
  • 水は持参する
  • 人が少ない分、貴重品管理は徹底する

ハワイ旅行4日目の食事

  • ALOH Cafe(ホテル近く):アサイーボウルの朝食
  • Panda Express(アラモアナ):キッズサイズのオレンジチキン。大人も頼めて、ちょうどいい量
  • PAIA Fish Market:テイクアウトで夕食

【ハワイ旅行5日目】ダイヤモンドヘッド

ハワイ旅行5日目 ダイヤモンドヘッド登山とクヒオビーチパーク

最終日の前日は、朝からダイヤモンドヘッドに登りました。想像よりハードだったので、午後はカピオラニパークでピクニックをしてクヒオ・ビーチ・パークでのんびり。夕方は最後の買い物です。

ダイヤモンドヘッド

ダイヤモンドヘッドは、気軽なハイキングのイメージでした。実際は、途中でギブアップしそうになるくらいの階段と山道です。

普段運動している私でも、暑さもあって想像よりハードでした。日が出ていると本当に暑く、日陰もほとんどありません。

軽装、日焼け対策、おおめの水は必須です。

完全予約制なので、公式サイトで忘れずに。入場料は1人5ドルです。

クヒオ・ビーチ・パーク

下山後は歩いてDiamond Head Market & Grillへ。

テイクアウトをカピオラニパークで食べてしばしピクニック。そのままクヒオ・ビーチ・パークで海に入りました。
ここは砂利なので足裏が痛くなりました。マリンシューズがあると良かったな。

アラモアナセンターで最後の買い物

一度ホテルに戻り休憩してから、最後の買い物アラモアナセンターへ。

Aloha Collectionは日中は入場制限で行列でしたが、夕方に行ったらすぐ入れました。

YETIはアラモアナ店の端末で刻印カスタムができます。片面10ドルからで、出来上がりに3日かかります。

ハワイ旅行5日目の食事

  • Diamond Head Market & Grill:テイクアウトをカピオラニパークで
  • リリハベーカリー(アラモアナ):クラシックなパンケーキ。ふわふわのバターが乗っているだけの潔さが好き

【ハワイ旅行6日目】帰国

ハワイ旅行6日目 帰国日のカフェと空港での買い物

最終日は、すっかりお気に入りになったALOH Cafeで最後の朝食をとってから空港へ。
空港でお土産を買い足して帰国しました。

9時半にホテルを出て空港へ

最後の朝食は、2回目のALOH Cafeでアサイーボウル。9時半にホテルを出て、Uberで空港へ向かいました。

機内食はなしにしていたので、機内で食べるお菓子とバナナケーキを用意。

帰りはボストンバッグ45Lを追加

持って行ったスーツケースは、RIMOWAの86Lです。お土産で増えた分は45Lのボストンバッグを追加して持ち帰りました。

買い物が多い人は、予備のバッグを入れておくと安心です。

私も使っている45Lのポータブルバッグです。トランクの持ち手に通すこともできるので、とにかく便利です!
帰国の時、割れ物はトランク、洋服などかさばるものはボストンバッグに入れて受託荷物として預けています。

空港で最後のショッピング

空港には、ホノルルクッキーとBig Island Candiesの両方がありました。

街で買い忘れても最後の最後にラストスパートできます。ただし空港は割高です。街で買う余裕があるなら街で、買い忘れやトランクがパンパンなら空港で、と使い分ける方が良さそう。

Aloha Collectionも、空港に大きめの店舗がありました。

宿泊ホテル:Hyatt Centric Waikiki Beach

Kuhio通り沿いのこじんまりとした、インテリアのかわいいホテルでした。
オーシャンフロントホテルではありませんが、立地がよく気に入りました。
レストランがない代わりに1フロアに広がるロビーエリアで飲食できます。電子レンジもあり、テイクアウトを食べるのにぴったり。

音楽がかかり、アメリカのテレビがついていて、外国に来た気分になれます。給水機もあるので、水筒に補充していつでも水が飲めました。

お部屋は綺麗で整っていました。ウォシュレットがあったのも嬉しかったです。

ハワイのおすすめテイクアウト7店

ハワイのおすすめテイクアウト7店

今回は、ホテルのロビーエリアで飲食できたので、レストランにはほぼ行かず、テイクアウトを大活用しました。気軽に食べられるのがいいですね。チップも不要ですし。

お店選びは「行列があるかないか」を目安にし並んでいるお店を選んでみましたが、どこも美味しかったです。

丸亀製麺にも外国人の大行列ができていてびっくりしました。

ハワイグルメ:Diamond Head Grillとリリハベーカリー

Diamond Head Market & Grillは、ダイヤモンドヘッドの下山後に寄りました。

イートインスペースがないので、テイクアウトをカピオラニパークで食べました。

リリハベーカリーは今回3回行きました。

本店のロコモコはご飯が多かったのでhalf portionでよかったかも。次はHAMBURGER STEAKにします。

アラモアナ店ではクラシックなパンケーキ。

ふわふわのバターが乗っているだけの潔いパンケーキで、クリーム系が苦手な人にぴったりです。

3枚は多いという人は2枚でも注文できます。

アサイー:ALOH CafeとNalu

ALOH Cafeは雰囲気が素敵で2回行きました。

タブレット端末1台で注文するので、8:00の開店と同時に列ができます。

私は焦って、コナコーヒーのお高いカフェラテを選び、シロップ追加も忘れてしまいました。

ALOH Cafeで12:00からのオーダーできるシェイブアイスとフローズンヨーグルトも気になっています。

Nalu Health Bar & Cafeは初日に食べたアサイーボウルで、甘すぎず絶品でした。

Mサイズでも日本人には大きめなのでSサイズで十分かな、と思います。

ポケ:Maguro SpotとFoodland

Maguro Spotのポケは鮮度抜群で具材を自分好みにカスタムできます。

初日に食べて感動しました。

ワイキキにあるFoodland系列のスーパー、Waikiki Marketでもポケが買えて美味しかったです。

Spicy Pokeはかなり辛いので、辛いものが苦手な人は裏面の説明を見てから選んでください。

魚料理:PAIA Fish Market

4日目の夕食にテイクアウトしました。

ホテルが近く、夕方になるといつも大行列ができており、気になり食べてみました。
とても美味しかったのでおすすめです。
大行列はイートインでした。
テイクアウトの場合は、列を飛ばしレジまで進んでOKです。テイクアウトしたい旨を伝えるとすぐにお会計で10分ほどで出来上がりました。

パン:リリハベーカリー

大人気のCoco Puffは、上に甘辛い塊が乗っています。

カスタードは日本のものより固めで、プリンのよう。

私は何も乗っていないCream Puffの方が好きでした。

キンキンに冷えているので美味しいですよ。

メキシカン料理:La Pina Cantina

インターナショナルマーケットプレイスのフードコートにあるメキシカンです。

アメリカンな雰囲気で、日本人はほぼいません。

2日連続でテイクアウトするくらい気に入りました。

ワイキキのおすすめスーパー

ワイキキのおすすめスーパー

海外の楽しみはスーパーマーケットです。ワイキキ周辺で5つのスーパーを回りました。

スーパーによって取扱商品が違うので、「ホテルの近くで買おう」が叶わないこともあります。

見つけたら買うが正解です。

Whole Foods Kakaako

  • 365のマカロニ&チーズ、パンケーキミックス。Whole Foodsでしか買えないオリジナル商品
  • ハワイ産のハチミツ。緑のパッケージがマカデミアナッツハニーでおすすめ
  • グラノーラ。ざくざくで美味しい
  • ティーバッグのコーヒー。珍しくて買いましたがハワイ産ではなかった
  • カカオニブ。お酒の香りが思ったより強い
  • エコバッグ。布のバッグは2階、無地の不織布は約5ドル。保冷バッグが重宝

Down to Earth

  • 不織布のエコバッグは1.59ドル。色々なサイズがある
  • bee pollen。アサイーボウルに入っていたスーパーフードで、ハワイ産を購入


    せっかくなので、ローカル産を選ぶようにした

Waikiki Market

  • 気になるお菓子をまず買って食べる。美味しかったらお土産に買い足す
  • Waikiki MarketはFoodland系列で、PB商品が買える
  • ハワイ産の蜂蜜は帰国後にレモネードのシロップにして、2回作るほど美味しかった

Safeway

3日目、リリハベーカリー本店の帰りに寄ったSafewayは、コーンフレークの棚が遠くまで続く巨大なスーパーです。

値段はワイキキ中心部とあまり変わりませんが、品揃えは10倍くらい。ローカルの暮らしをのぞいているようで、見ているだけで楽しめます。

Foodland

アラモアナセンターにあるFoodlandは、ポケコーナーが大人気です。
テイクアウトをしましたが、とても美味しかったです。

Can I try?と言いながら指をさすと試食をさせてくれます。色々試してみてください。

また、インフォメーションカウンターでthe BusのHOLOカードが買えます。

ハワイ旅行前に準備すること

ハワイ旅行前に準備すること

私が今回のハワイ旅行で事前に準備したことは以下のとおりです。

予約・
準備したもの
予約先料金
ESTA公式サイト40ドル
航空券JAL公式(マイル)マイル
+燃油サーチャージなど約5万円
ホテルハイアット公式(ポイント併用)現金約14万円
+ポイント
ダイヤモンドヘッド公式サイト1人5ドル

ESTA申請は公式サイトを選ぶ

ESTAを申請する際にまず驚いたのが申請代行サイトの多さです。代行サイトは、「政府機関のウェブサイトではない」と注意書きを出しているにも関わらず見た目がそっくりで、分かりにくいんですよね。

見分け方は請求額です。

正規のESTAは40ドルで、41ドル以上を請求するサイトは代行業者でかなり高い手数料がかかります。

もし、英語が不安で代行を頼む場合、パスポート情報を渡すことになるのでしっかりした会社を選びましょう。
JALやANA、日本の大手旅行会社なら安心だと思います。

航空券とホテルは個別手配

航空券はJAL公式でマイルを使い、ホテルはハイアット公式で、別々に取りました。

ハイアットのポイントも使ったので、ホテル代は半額で済んでいます。

マイルやポイントがない方は、航空券とホテルをセットにしたダイナミックパッケージが楽でおすすめです!

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ダイヤモンドヘッドは事前予約制

ダイヤモンドヘッドはハワイ州外からの訪問者は事前予約が必須です。

当日、予約なしでは入ることができないのでお気をつけください。

私は公式サイトで日時を予約してから行きました。
入場料は1人5ドルです(2026年4月時点)。

パールハーバーのアリゾナ記念館は当日券もあり

パールハーバー自体は入場無料ですが、アリゾナ記念館を予約する場合は1ドルの有料です。
当日、現地で予約する場合は無料で入ることができます。
混雑する場合に備え、事前予約が推奨されていますが、公式サイトのわかりにくかったので途中で断念。

それでも当日券があると知り、予約なしで行ってみました。現地で、当日券をゲットできて11:30の回に入れました。

ハワイ旅行5泊7日の注意点

ハワイ旅行5泊7日の注意点

8年ぶりのハワイ旅行。
実際に行ってわかった注意点をお伝えします。

the BusはクレジットカードのタッチNG

the Busは、クレジットカードのタッチ決済が使えません。

the Busの運賃は現金かHOLOカードで支払います。

私が乗った2026年4月時点で1回3ドル、2026年9月現在は3.50ドルに値上がりしています。

HOLOカードはどこで買う?

  • ABCストアで1日乗り放題がチャージされたものが買えます。
  • アラモアナのFoodlandにあるインフォメーションカウンター

私は1日乗り放題はいらないと思いアラモアナで買いましたが行くのが面倒でした。ABCストアで買えばよかったです。

現金はほぼ使わなかった

私が今回の5泊7日ハワイ旅行に持って行った現金は100ドルくらい。

実際に使ったのは10ドルくらいでした。
HOLOカードを買うまでのバス代とお掃除のチップだけです。

ホテルのポーターは荷物1個につき1ドル、部屋の掃除は1人1ドルが目安にしていました。

スーパーでの無人レジは英語表記のみ

日本でも多く見かけるようになりましたが、ワイキキのスーパーにも無人レジが多くありました。スキャンするだけ、と思いがちですが日本語表記がありません。

メンバーカードは持っているか?クーポンはあるか?など意外と質問が多くありました。
また、荷物台に置くことで重さを測っています。バーコードの商品と合わないとエラーになり、店員さんを呼ぶこととなりますので、有人レジの方が安心です。

日焼け対策が必須

日差しがとにかく強いので注意してください。
特にお子様は肌に合うものを日本から持ってくることをおすすめします。

  • 日焼け止めはSPF50必須
  • 帽子とサングラス
  • アロエローションで冷やしたり、保湿も忘れずに
  • 海やプールではラッシュガードが便利
  • 首と肩も忘れずに

ビーチで気持ちよさそうに日焼けしている人がいますが、真似してケアしないと火傷状態になりますのでご注意ください。

夜は明るいうちに帰るのが安心

ワイキキの治安は想像していたより良かったです。
ただ、Uberもthe Busも、暗くなってからは少し怖いと感じました。

特にアラモアナで夜まで買い物した後は要注意。
閉店までいると真っ暗になっている場合もあります。
Uberの待ち合わせ場所が分かりにくく焦りました。

明るいうちにホテルに戻り、日が沈んだ後は徒歩圏内で過ごすのがよさそうです。

ピンクラインは無料ゆえの長蛇の列

アラモアナショッピングセンターから無料トロリーのピンクラインに乗ろうとした時、長蛇の列ができていました。

暑い中20分以上並ぶことになりました。混雑しているときは、the BusやUberで帰るほうが早くて楽です。

リリハ本店方面のバスは雰囲気が変わる

3日目に行ったリリハベーカリー本店。
ワイキキから2番のバスでチャイナタウン辺りを過ぎると、外の雰囲気がガラッと変わりました。
バスに乗っている人も少し雰囲気が違います。

今やアラモアナやインターナショナルマーケットプレイスにもできたので、本店まで行きたい方はなかなかいないかもしれませんが、Uberを強くおすすめします。

ハワイ旅行に持って行ってよかったもの

ハワイ旅行に持って行ってよかったもの

今回の旅で活躍したものです。ぜひハワイ旅行の持ち物の参考にしてみてください。

SPF50の日焼け止めと保湿

日中の日差しは強烈で、塗り直しが欠かせませんでした。日焼けした肌は、アロエローションで冷やしてから保湿。海に入る日はラッシュガードも使いました。

冷房対策の薄手の羽織

スーパー、the Bus、ホテルのロビーは冷房が強く、羽織なしでは寒いです。夕方以降も肌寒くなるので、一日中バッグに入れていました。

チップ用の1ドル札

ポーターと部屋の掃除のチップに、1ドル札を使いました。日本で両替しておくと、現地で崩す手間がありません。

水筒

ホテルに給水機があったのでいつでも補給できて便利でした。今の主流は、もう部屋にペットボトルを置かなくなったようです。ホテルでかわいいウォーターボトルをもらえましたが保冷ではありません。

ハワイはなんだかんだで暑いので、保冷の水筒が役に立ちました。

ハンガー

水着を洗って部屋で乾かすのに持っているととにかく便利です。

トルコタオル

ビーチ遊びでレジャーシート代わりに敷いたり、体を拭いたり。薄くて軽いのに万能でした。

海外でプラスチックのレジャーシートを使っている人はほとんどいません。バスタオルを敷いている人もいますが、おすすめはトルコタオルです。

ハワイ旅行に不要だったもの

ハワイ旅行に不要だったもの

次は、持って行かなくて困らなかったものです。荷物を減らしたい人はぜひ、参考にしてください。

多めの現金

100ドル持って行って、使ったのは10ドルくらい。スーパーもレストランもカードで払えます。1ドル札だけ用意すれば十分です。

日本食

ハワイの食事は醤油ベースだったりアジア料理も多かったりするので、そこまで日本食が恋しくなることもないかなと思います。

日本食を食べたいと思う場面がありませんでした。

インスタント味噌汁やパックご飯は不要です。

使い捨てカトラリー

テイクアウトやフードコートで買うとカトラリーをもらえるので、持っていく必要はありまえんでした。

ハワイ旅行5泊7日のよくある質問

ハワイ旅行5泊7日のよくある質問

5泊7日は到着日を含めて何日遊べる?

丸5日遊べます。
日本を夜に出ると時差でホノルル着は同じ日の午前です。到着日から4日後まで丸5日遊べて、最終日は午前中だけ動けます。

現金は使った?

100ドル持って行き、使ったのはthe Busのバス代とチップの10ドルくらいでした。スーパーもレストランもカードで払えます。

ハワイ旅行でかかった金額は?

1人あたり約46万円でした(2026年4月時点)。
航空券はマイル、ホテルはポイントを併用したので、実際に支払ったのは燃油サーチャージなど約5万円、ホテル約14万円、買い物約20万円、食事約5万円、移動約2万円です。買い物を除くと約26万円でした。

旅行会社のツアーを利用しなくても問題ないですか?

飛行機チケットやホテル、ダイヤモンドヘッドなどの現地アクティビティを自分で予約したり、現地でUberやthe Busを使うことに抵抗がなければ、ツアーを利用しなくても全く問題ありません。
一括してお任せしたい場合はツアーがおすすめです。

レンタカーは借りましたか?

借りませんでした。ワイキキ、アラモアナ、カカアコ、パールハーバー、ダイヤモンドヘッドは、Uberとthe Busで行けました。
ノースショアまで足を延ばすなら、レンタカーがあった方が良さそうです。

トランクはどのくらいの大きさを持っていきましたか?

行きはRIMOWAの86Lひとつで足りました。

お土産で増えた分は、45Lのボストンバッグを追加して持ち帰りました。

ハワイ旅行5泊7日モデルプランのまとめ

ハワイ旅行5泊7日モデルプランのまとめ
この記事のまとめ
  • 5泊7日は到着日を含めて丸5日遊べる
  • Uberとthe Busだけで、ワイキキ・アラモアナ・パールハーバー・ダイヤモンドヘッドを回れる
  • 現金で払ったのは1人約46万円。マイルとポイントで航空券とホテルを抑えた
  • ダイヤモンドヘッドは事前予約が必須。パールハーバーは当日券あり
  • 現金は100ドルで十分。使ったのは10ドルくらい

治安は思ったより良く、ご飯はとても美味しく、海は綺麗で、適当な格好でいられて、英語を話す機会もたくさん。

5泊7日あれば、ハワイの定番スポットも、ビーチでのんびり過ごす時間も両方楽しめます。このモデルプランが、旅の計画の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

Mariha|子連れ海外旅行の完全ガイド
バイリンガルママが厳選情報をわかりやすくお届け
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